# ビンゴカード 無料 印刷用100人分（呼び出し表つき・高齢者向け大きな数字・子どものことばビンゴ）

場所: [ホーム](https://puzzle-print.jp/) > [介護レクの無料プリント一覧（季節・行事）](https://puzzle-print.jp/kaigo-rec/)

ビンゴカードを**100人ぶん**、無料で印刷できます。5×5・1〜75・まん中FREEのカードを1枚に2人ぶん刷った50枚で、点線で切って1人1枚配ります。どの2枚も同じカードではなく、たて・よこ・ななめの1列がまるごと同じ数の組になる2枚もありません。進行役の呼び出し表と番号札、マスの大きい高齢者向けのカード、ひらがなで遊ぶことばビンゴは、別のファイルで下にあります。

## ダウンロード（50枚・登録不要）

- [ビンゴカード](https://puzzle-print.jp/files/bingo/bingo-01.pdf)（PDF）

## 何人で遊ぶと何回目にビンゴが出るか（10万回ずつ遊んで数えた結果）

このページの5×5・1〜75のカード100枚を配って遊ぶのを、人数ごとに10万回くり返して数えました。20人なら最初のビンゴは平均22.2回目で、10回のうち8回は15〜29回目のあいだに出ます。景品を5つ用意するなら、5人目のビンゴが出るのは平均34.0回目です。最初のビンゴが2人以上同時に出たのは10.0%でした。同時に出たときの決め方（じゃんけんなど）を先に決めておくと、もめずに進みます。

5×5・1〜75のカード（100枚）で、人数ごとに10万回遊んだ結果。数はどれも「何個目の数を読み上げたときか」

| 人数 | 最初のビンゴ平均 | 10回のうち8回はこの間 | 最初に2人以上同時の割合 | 5人目のビンゴ | 半分の人がビンゴ | 全員がビンゴ |
| --- | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: |
| 5人 | 29.6回目 | 20〜39回目 | 6.0% | ― | 41.7回目 | 52.4回目 |
| 10人 | 25.6回目 | 18〜33回目 | 8.2% | 40.6回目 | 40.6回目 | 55.4回目 |
| 20人 | 22.2回目 | 15〜29回目 | 10.0% | 34.0回目 | 41.2回目 | 57.8回目 |
| 30人 | 20.4回目 | 14〜27回目 | 11.2% | 31.0回目 | 41.5回目 | 59.0回目 |
| 50人 | 18.5回目 | 13〜24回目 | 12.9% | 27.6回目 | 41.6回目 | 60.3回目 |
| 100人 | 16.1回目 | 11〜21回目 | 15.8% | 23.9回目 | 41.8回目 | 61.7回目 |

### 数え方

1回遊ぶごとに、読み上げる順番をくじで決め（数やことばを全部ならべかえます）、人数ぶんのカードをくじで選びます（同じカードを2人に配りません）。カードごとに、たて・よこ・ななめのどれか1列がそろった回を数えます。5×5のまん中の FREE は、はじめから開いているものとして数えます。人数ごとに同じ回数くり返して、平均と散らばりを出しました。ことばビンゴは4つのテーマを同じ回数ずつ数えて、まとめています。カードは配っているPDFから読み戻したものを使い、2026年10月16日に数えました（乱数の種 20261016）。同じ種で数え直すと同じ表になることを、公開の前に確かめています。

## 呼び出し表と番号札

進行役の紙です。1ページ目が1〜75の呼び出し表（読み上げた数に○をつける表・カードと同じB・I・N・G・Oの列）、2ページ目が切って箱に入れる番号札75枚。3・4ページ目は大きな数字のカード用の1〜40の表と札です。ビンゴマシンが無くても、札を引けば進められます。

- [呼び出し表と番号札](https://puzzle-print.jp/files/bingo/bingo-yobidashi.pdf)（PDF・4枚・呼び出し表 1〜75・番号札 1〜75・呼び出し表 1〜40・番号札 1〜40）

## 高齢者向けの大きな数字のビンゴカード（4×4・1〜40）

1枚に1人ぶんで30人ぶん（No.01〜No.30）。マスは4×4の16マスで1辺40mm、数字は1〜40です。列の中は上から小さい順にならべてあるので、読まれた数を上から順に探せます。呼び出しは上の呼び出し表の3・4ページ目を使います。

- [30人ぶん](https://puzzle-print.jp/files/bingo/bingo-ookii-30.pdf)（PDF・30枚・カード 30枚（1枚に1人））

4×4・1〜40のカード（30枚）で、人数ごとに10万回遊んだ結果。数はどれも「何個目の数を読み上げたときか」

| 人数 | 最初のビンゴ平均 | 10回のうち8回はこの間 | 最初に2人以上同時の割合 | 5人目のビンゴ | 半分の人がビンゴ | 全員がビンゴ |
| --- | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: |
| 5人 | 15.3回目 | 10〜20回目 | 11.7% | ― | 21.9回目 | 27.8回目 |
| 10人 | 13.3回目 | 9〜17回目 | 15.5% | 21.2回目 | 21.2回目 | 29.4回目 |
| 20人 | 11.5回目 | 8〜15回目 | 19.2% | 17.6回目 | 21.6回目 | 30.7回目 |
| 30人 | 10.7回目 | 7〜14回目 | 21.5% | 16.0回目 | 21.7回目 | 31.3回目 |

## ことばビンゴ（どうぶつ・たべもの・クリスマス・おしょうがつ）

数字の代わりにことばで遊ぶカードです。ひらがなが読めれば遊べます。テーマはどうぶつ・たべもの・クリスマス・おしょうがつの4つ。どのテーマも25語から16語を選んだ4×4のカードが20人ぶん（1枚に2人ぶん）と、呼び出し表・切って使うことば札が1本のPDFに入っています。ことばはひらがなとカタカナだけで書き、カタカナのことばには小さくひらがなの読みをつけています。

- [どうぶつ](https://puzzle-print.jp/files/bingo/bingo-kotoba-doubutsu.pdf)（PDF・12枚・カード 10枚（20人ぶん）・呼び出し表・ことば札）
- [たべもの](https://puzzle-print.jp/files/bingo/bingo-kotoba-tabemono.pdf)（PDF・12枚・カード 10枚（20人ぶん）・呼び出し表・ことば札）
- [クリスマス](https://puzzle-print.jp/files/bingo/bingo-kotoba-christmas.pdf)（PDF・12枚・カード 10枚（20人ぶん）・呼び出し表・ことば札）
- [おしょうがつ](https://puzzle-print.jp/files/bingo/bingo-kotoba-oshogatsu.pdf)（PDF・12枚・カード 10枚（20人ぶん）・呼び出し表・ことば札）

4×4・25語から16語のカード（80枚）で、人数ごとに10万回遊んだ結果。数はどれも「何個目のことばを読み上げたときか」

| 人数 | 最初のビンゴ平均 | 10回のうち8回はこの間 | 最初に2人以上同時の割合 | 5人目のビンゴ | 半分の人がビンゴ | 全員がビンゴ |
| --- | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: | ---: |
| 5人 | 10.0回目 | 7〜13回目 | 15.9% | ― | 13.9回目 | 17.3回目 |
| 10人 | 8.8回目 | 6〜11回目 | 20.6% | 13.5回目 | 13.5回目 | 18.3回目 |
| 20人 | 7.8回目 | 6〜10回目 | 24.6% | 11.4回目 | 13.7回目 | 19.1回目 |

## 小学生・高齢者・介護レクに合わせて変えていること

本編は5×5・1〜75・まん中FREEで1枚に2人ぶん・高齢者向けの大きな数字のカードは4×4・1〜40でマスを1辺40mmにして1枚に1人・ことばビンゴはひらがなとカタカナだけで書きカタカナに読みを添える・どの2枚も同じ組の列を持たない・呼び出し表と番号札を付ける

## 配る前に用意するもの

カードは1枚の紙に2人ぶんあり、上下のあいだの点線で切ります。50枚を刷って切ると100人ぶんです。カードの左上に「No.001」から「No.100」までの番号を、右上になまえの欄を刷ってあるので、ビンゴが出たときに番号で確かめられます。人数が少ない日は、使うぶんだけ刷れば足ります。

ほかに用意するのは次の3つです。

- **呼び出し表と番号札**（上の「呼び出し表と番号札」のPDF）。2ページ目の番号札を切って、箱か袋に入れておきます
- **印をつける道具**。鉛筆やペンで○をつけるか、おはじき・ボタンをマスに置きます。おはじきなら、紙を汚さずに次の回でも同じカードを使えます
- **景品**。何人まで景品を渡すかを先に決めておくと、いつ終えるかも決まります

## ビンゴの進め方

1. 1人に1枚ずつカードを配ります。まん中の FREE は、はじめから開いているマスです
2. 進行役が番号札を1枚引いて、「Bの7」のように列の字といっしょに読み上げます。Bは1〜15、Iは16〜30、Nは31〜45、Gは46〜60、Oは61〜75です。番号札の左下にも列の字を刷ってあり、列の字があるとカードのどの列を見ればよいかがすぐ分かります
3. 読み上げた数に、進行役は呼び出し表で○をつけます。参加する人は、自分のカードに同じ数があれば印をつけます
4. たて・よこ・ななめのどれか1列がそろったら「ビンゴ」と言ってもらいます。あと1つでそろう人には「リーチ」と言ってもらうと、場が進みます
5. 進行役はカードの番号を聞き、そろった列の数が呼び出し表で全部○になっているかを確かめてから景品を渡します

引いた番号札は箱に戻しません。戻すと同じ数が2度読まれて、呼び出し表とカードが合わなくなります。

番号札を切る時間が無いときは、画面で引ける[ビンゴマシン](/bingo/machine/)も使えます。列の字といっしょに数を大きく出し、出た数の一覧が呼び出し表のかわりになります。

## 人数で変わること・変わらないこと（上の表の読み方）

上の表を人数の順に見ていくと、**最初のビンゴは人数が多いほど早く出ます**。5人なら平均29.6回目ですが、100人なら平均16.1回目です。カードの枚数が多いほど、どれか1枚の1列がそろうのが早くなるためです。

反対に、**半分の人がビンゴになる回は、人数を変えてもほとんど動きません**。5人で41.7回目、100人で41.8回目です。1枚のカードがそろうまでの回数は人数に関係ないので、全体の真ん中あたりの回も変わりません。全員がそろうまでは、5人で平均52.4回目、100人で平均61.7回目でした。

このことから、終わり方を次のように決めると時間を読みやすくなります。

- **景品の数で終える**: 人数の多い会ほど早く終わります。景品を5つ用意するなら、表の「5人目のビンゴ」の列が終わる回の目安です
- **全員がそろうまで続ける**: 5人の少ない会でも、平均で50回を超えます。時間の短い集まりでは、上の大きな数字のカードかことばビンゴのほうが早く終わります

同時に2人以上がビンゴになる割合も、人数で増えます。5人では6.0%、100人では15.8%でした。1番の景品を誰に渡すか（じゃんけん・カードの番号の小さい人など）を、始める前に言っておきます。

## 介護レクで使うときのこつ

5×5のカードはマスの1辺が16.5mmで、1〜75のうちの24個の数から読まれた数を探します。介護レクで10人前後なら、上の「高齢者向けの大きな数字のビンゴカード」のほうが向いています。マスは4×4の16マスで1辺40mm、数字は1〜40だけで、1枚に1人ぶんです。

- **列の中は上から小さい順**に並んでいます。読まれた数が「23」なら、21〜30の列を上から見ていけば見つかります
- **数が40個しかない**ので早く進みます。10人なら最初のビンゴが平均13.3回目、全員がそろうのが平均29.4回目でした
- 呼び出しは、呼び出し表と番号札のPDFの3・4ページ目（1〜40の表と札）を使います。5×5の1〜75の札と混ぜないようにします
- マスが大きいので、おはじきを置いてもマスからはみ出しません。手で印をつけるのがむずかしい方には、職員が横で、読み上げた数のマスを指さして伝えます

読み上げは、同じ数を2回、ゆっくり言います。「にじゅうさん、23」と、数字の読みと書いた形の両方で伝えると、聞きまちがいが減ります。進め方の時間配分や声のかけ方は、[介護レクの進め方](/guide/kaigo-rec-susumekata/)と[レク中の声かけ](/guide/kaigo-rec-koekake/)にまとめています。

## 子ども会・クリスマス会・お正月に使うとき

小学生の子ども会やクラスの集まりなら、人数に合わせて5×5の数字のカードを使えます。100人ぶんあるので、学年全体の行事でもカードが足ります。

数字がまだむずかしい子や、行事に合わせたいときは、上の**ことばビンゴ**を使います。テーマはどうぶつ・たべもの・クリスマス・おしょうがつの4つで、どのテーマも25のことばから16を選んだ4×4のカードです。読み上げる人はことば札を引いて、ことばを言います。

- ことばはどれも、ひらがなとカタカナの6文字までにしています。カタカナのことば（ライオン・サンタなど）には、マスの下に小さくひらがなの読みを添えています
- 1つのテーマの中に、ほかのことばをまるごと含むことばは入れていません。「ねこ」と「こねこ」のように、片方を読んだときにもう片方にも印をつけてしまう組を外すためです
- ことばが25しかないので、早く終わります。20人で遊ぶと、最初のビンゴが平均7.8回目、全員がそろうのが平均19.1回目でした。そのかわり、同時に2人以上がそろう割合が24.6%と高いので、景品は少し多めに用意しておきます

クリスマス会ではクリスマスのカードを、お正月の集まりではおしょうがつのカードを使えます。ほかの紙は[クリスマスのプリントまとめ](/gyoji/christmas/)と[お正月のプリントまとめ](/gyoji/oshogatsu/)にあり、同じ日に[クリスマスクイズ](/quiz/christmas/)を出す組み合わせもできます。

マスに絵と名前を刷ったカードで遊ぶなら、[クリスマスビンゴ（絵のカード）](/bingo/christmas/)を使います。字がまだ読めない小さい子も、絵を見て同じものを探せます。保育園向けの3×3のカードと、高齢者向けの大きな絵のカードもあります。

## どの2枚も同じ列にならないように作っている理由

ビンゴのカードを乱数だけで作ると、2枚のカードで、ある1列が同じ数の組になることがあります。とくにまん中のたての列（Nの列）は、31〜45の15個から4つを選ぶだけなので、1,365通りしかありません。同じ組の列を持つ2枚があると、その列がそろった回は2人が必ず同時にビンゴになり、片方が先にそろう見こみがありません。景品を取り合う形になるので、このページのカードは作るときにはじいています。

作り方は次のとおりです。

- カードを1枚作るたびに、それまでのカードとまったく同じカードでないかを見ます
- たて5列・よこ5列・ななめ2列の12列（FREE を含む列は FREE を除いた数）を、それまでのどのカードの12列とも比べ、同じ組があれば捨てて作り直します。このページの100枚は、作ってみた119枚のうち19枚を、それまでのカードと同じ組の列があったので捨てて作りました
- 刷ったあとで、配っているPDFからカードの数を全部読み戻し、100枚から2枚を選ぶ4,950通りの組み合わせのすべてで、同じカードと同じ組の列を数え直します。どちらも1つもありませんでした

大きな数字のカードとことばビンゴも同じ決まりで作り、同じように読み戻して数えています。上の遊んだ結果の表も、この読み戻したカードで数えたものです。

## 関連するページ

ほかのレクの紙は、[介護レクのプリント一覧](/kaigo-rec/)と[高齢者向けのプリント一覧](/koreisha/)にあります。子ども向けは[小学生向けのプリント一覧](/shogakusei/)からどうぞ。ビンゴのほかにみんなで遊ぶ紙として、[すごろくの白紙の盤と絵の盤](/sugoroku/)もあります。

## 使ってよい範囲

個人・学校・介護施設等での複製配布可／再配布・販売・改変配布は不可

くわしくは [利用規約](https://puzzle-print.jp/license/) をご覧ください。

---

ぷりんと工房  https://puzzle-print.jp/bingo/
