# ひらがな なぞり書き 練習プリント 無料

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ひらがなのなぞり書きプリント（A4・PDF）です。**1枚目の「あ・い・う・え・お・か・き」から、50音の順に7字ずつ**進みます。清音のあとに濁音・半濁音も入り、10枚目は「ぶ・べ・ぼ・ぱ・ぴ・ぷ・ぺ」。字は49ptあります。**続けて、同じ字を書き写し中心にした紙**も入っているので、なぞったあとに自分で書く練習へ進めます。

## ダウンロード（20枚・登録不要）

- [問題](https://puzzle-print.jp/files/gakushu/gakushu-hiragana-nazori-01.pdf)（PDF）
- [こたえ](https://puzzle-print.jp/files/gakushu/gakushu-hiragana-nazori-01-answer.pdf)（PDF）
- [問題＋こたえ（合本）](https://puzzle-print.jp/files/gakushu/gakushu-hiragana-nazori-01-set.pdf)（PDF）

## 50音の順に、7字ずつ

ひらがなの並びそのままに、1枚に7字ずつ切り出しています。**バラバラに並べ替えていません。** 「あいうえお」を唱えながらなぞれるので、字の形と音の順番を一緒に覚えられます。

なぞり中心の紙は、1つの字に1行を使い、左から**お手本1マス、うすい字のなぞり3マス、何も書いていない2マス**。なぞって形をつかんだら、最後の2マスはお手本を見ながら自分で書きます。

## なぞりのあとは、書き写し中心の紙で同じ字をもう一度

PDFの前半は、うすい字をなぞる量が多い紙です。後半は同じ字を並べたまま、うすい字を1マスに減らして**自分で書くマスを増やした紙**です。お手本を見ながら書き写す練習になります。

1つの紙で形をなぞり、少し間をあけて後半の紙で書き写す、という順に進められます。どの行が何枚目に入っているか、なぞり中心の紙と書き写し中心の紙でそれぞれ何枚目か、1マスの内訳は、このページの「どの行が何枚目か」の表にまとめています。

## 似た形の字が近くの枚に

4枚目には「ぬ・ね・は」、5枚目には「め・ほ・ま」が入ります。**ぬとめ、ねとれとわ、はとほ**は、形のよく似た組です。

50音の順だと、似た字が近くの枚に来ます。4枚目と5枚目を続けて使うと、「ぬ」と「め」の違い（最後にくるっと丸めるかどうか）に気がつきやすくなります。なぞって覚えた字を、似た形の字の中から探す練習には、[秋の学習プリント](/gakushu/gyoji/aki/)のもじぬりえもあります。

## 入っている字・入っていない字

清音46字に、濁音（が〜ぼ）と半濁音（ぱ〜ぽ）を合わせた71字が材料です。10枚×7字で70字なので、**最後の「ぽ」だけが入っていません。**

**小さい「ゃ・ゅ・ょ・っ」は入っていません。** 材料の71字に、小さく書く字を含めていないためです。

## 字は49pt

お手本の字は49ptで、1字がマスいっぱいに大きく刷ってあります。うすい字は、鉛筆でなぞると下が隠れる濃さです。

50音の表の形で空欄を埋める練習は[ひらがな50音表プリント](/gakushu/hiragana/50on/)、字を覚えたあとに言葉を書く練習は[ひらがなのことばプリント](/gakushu/hiragana/kotoba/)にあります。

## 使ってよい範囲

個人・学校・介護施設等での複製配布可／再配布・販売・改変配布は不可

くわしくは [利用規約](https://puzzle-print.jp/license/) をご覧ください。

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ぷりんと工房  https://puzzle-print.jp/gakushu/hiragana/nazori/
