# 小学5年生の計算ドリル 無料プリント（解答つき）

場所: [ホーム](https://puzzle-print.jp/) > [学習プリント](https://puzzle-print.jp/gakushu/)

小学5年生の計算ドリル10枚（A4・PDF・解答つき）です。**小数と小数をかける・わる計算が始まる学年**で、160問のうち小数×小数が20問、小数÷小数が14問。「0.2×4.9」のように、**かけたのに答えが小さくなる**計算が初めて出てきます。

## ダウンロード（10枚・登録不要）

- [問題](https://puzzle-print.jp/files/gakushu/gakushu-keisan-5nen-01.pdf)（PDF）
- [こたえ](https://puzzle-print.jp/files/gakushu/gakushu-keisan-5nen-01-answer.pdf)（PDF）
- [問題＋こたえ（合本）](https://puzzle-print.jp/files/gakushu/gakushu-keisan-5nen-01-set.pdf)（PDF）

## かけると小さくなる、わると大きくなる

1枚目の4問目は「0.2×4.9」です。答えは0.98で、**かけられる数の4.9より小さく**なります。

整数のかけ算では、かければ必ず大きくなりました。1より小さい数をかけると小さくなる——**5年生の小数のかけ算で初めてぶつかる**考え方です。わり算も同じで、1より小さい数でわると答えは大きくなります。

計算が合っているかを確かめるときは、**答えの大きさの見当**が役に立ちます。0.2は「5分の1くらい」なので、4.9の5分の1で1より少し小さい、と先に見当をつけておくと、小数点の位置のまちがいに気づけます。

## 小数点の位置を合わせる

「21.3÷7.1」「16.6÷8.3」は、わる数を整数にしてから計算します。**わる数とわられる数の小数点を、同じだけ右に動かす**のがわり算の手順です。

このドリルの「小数÷小数」は14問すべて、わりきれる問題にしてあります。答えは解答のPDFにあります。

## 2けたでわるわり算が18問

小数の次に多いのは「2けた÷2けた」の18問です。「817÷14」のような3けた÷2けたも11問あります。4年生で習ったわり算を、5年生のドリルにも多めに残しています。

問題の型は全部で21種類。**上の学年の型は入れていません。** 学年の範囲は小学校学習指導要領（算数）の第5学年までの内容に合わせてあります。式の字は17.9ptから21.1ptです。



[小学6年生の計算ドリル](/gakushu/keisan/6nen/)は、同じ小数の計算を桁を大きくして出しています（分数は入っていません）。

## 使ってよい範囲

個人・学校・介護施設等での複製配布可／再配布・販売・改変配布は不可

くわしくは [利用規約](https://puzzle-print.jp/license/) をご覧ください。

---

ぷりんと工房  https://puzzle-print.jp/gakushu/keisan/5nen/
