# 都道府県クイズ 小学生 プリント 無料（書いて覚えるテスト形式・地方別・答えつき）

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小学4年生の社会で習う47都道府県を、**選んで終わりではなく、自分の手で書いて確かめる**プリントです。読み方をひらがなで書く、県名を漢字で書く、県庁所在地を書く、の3つが中心で、地方ごとにまとめた紙もあります。テスト前の見直しにも、授業や宿題で配る1枚にも使えます。解答は別紙、登録は要りません。

## ダウンロード（19枚・登録不要）

- [問題](https://puzzle-print.jp/files/gakushu/gakushu-todofuken-quiz-01.pdf)（PDF）
- [こたえ](https://puzzle-print.jp/files/gakushu/gakushu-todofuken-quiz-01-answer.pdf)（PDF）
- [問題＋こたえ（合本）](https://puzzle-print.jp/files/gakushu/gakushu-todofuken-quiz-01-set.pdf)（PDF）

## 小学4年生の社会が求めているのは「名称と位置」

小学校学習指導要領（平成29年告示）の社会の第4学年には、「47都道府県の名称と位置を理解すること」とあります（出典：[文部科学省 小学校学習指導要領（平成29年告示）](https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2018/09/05/1384661_4_3_2.pdf)）。

このプリントが扱うのは、そのうちの**名称**です。県の名前の読み、漢字での書き方、どの地方か、県庁所在地との組み合わせを、書く形で練習します。**位置（白地図に県を書き入れる練習）は、このページの紙には入っていません。** 位置は地図帳や教科書の地図と合わせて進めてください。

## 書いて覚えるための4つの紙

紙は4種類あります。どの紙に何枚あるかは、ページ内の「枚ごとの内容」の表のとおりです。

- **基本の紙**：県名の読みをひらがなで書く問題、何地方かを3択で選ぶ問題、県庁所在地の市の名前から県名を書く問題が混ざっています。まず1周するならここからです。
- **地方別の紙**：東北・関東・中部・近畿・中四国・九州の県だけを集めた紙です。「今週は関東」のように、範囲を絞って練習できます。
- **県名を漢字で書く紙**：「いばらきけん」のように読みを見て、漢字で書きます。
- **県庁所在地を書く紙**：「宮城県の県庁がある市の名前」を漢字で書きます。

## 枚ごとの内容を、刷った紙から数えて表にしました

表の枚数と問いの形は、配っているPDFの中身を数えたものです。手で書き写した数字ではないので、紙を作り直すと表も変わります。

## テスト前は「間違えた県だけ書き直す」

書く問題は、答え合わせで間違いがはっきり分かります。使い方は次のとおりです。

1. 基本の紙を1枚解く。答えは別紙で確かめる。
2. 間違えた県は、その県名を紙の余白に3回書き直す。
3. 数日あけて、同じ地方の地方別の紙を解く。
4. 漢字で書けなかった県は、県名を漢字で書く紙で確かめる。

1日に何枚進めるか、宿題にするときの量の決め方は[学習プリントの使い方](/guide/gakushu-print-tsukaikata/)にまとめています。

## 地方別の紙に出さない県

地方別の紙は、地方の分け方がどの資料でも同じ県だけで作りました。次の5県は、資料によって所属が違うので入れていません。また1枚6問なので、県の数が6より多い地方では入りきらない県があり、関東の群馬県、中国・四国の岡山県・山口県・高知県も地方別の紙には出てきません（この4県は基本の紙や漢字の紙などに出てきます）。

- 三重県：近畿地方とするものと、中部地方（東海）とするものがあります
- 福井県：中部地方（北陸）とするものと、近畿地方とするものがあります
- 新潟県：中部地方とするものと、東北地方とするものがあります
- 山梨県：中部地方とするものと、関東地方とするものがあります
- 沖縄県：九州地方に含めるものと、九州・沖縄として分けるものがあります

学校で使っている資料と合わなかったときのために、基本の紙でも何地方かを聞く問題にはこの5県を出していません。県名の読みや漢字、県庁所在地を書く紙には出てきます。北海道は1つの県だけで1つの地方なので、地方別の紙は作らず、漢字の紙と県庁所在地の紙に入れています。

## 県庁所在地の問題は、県名と市の名前が違う県から

県庁所在地を書く問題には、「鹿児島県の県庁がある市」のように、問いの字だけで答えが分かってしまう県は使っていません。市の名前が県名と違う県だけから出しています（宮城県の仙台市、愛知県の名古屋市、石川県の金沢市など）。だからこの紙で間違えた県は、**県名と市の名前の組を覚え直す**ところがはっきりします。

## 授業や宿題で配るとき

問題と解答は別のPDFで、解答は紙の答えだけでなく「横浜市は神奈川県（かながわけん）の県庁所在地です」のような一言つきです。問題と解答を1つにした合本もあります。解答の面を子どもに見せたくないときは、問題のPDFだけを刷ってください。ダウンロードに登録は要りません。学校や塾で、必要な部数を複製して配れます。

紙全体の作り方は[問題・線画の作り方](/how-we-make/)にまとめています。

## 高齢者向けの都道府県クイズとの違い

[都道府県クイズ（高齢者向け）](/quiz/todofuken/)は、番号に○をつけるだけの3択で、字も大きく、地域の話題につなげる使い方です。このページは書く問題が中心で、4年生の社会の「名称」を覚える使い方です。

他の学習プリントは[学習プリント一覧](/gakushu/)、小学生向けの紙をまとめて探すなら[小学生向けプリント一覧](/shogakusei/)からどうぞ。

## 使ってよい範囲

個人・学校・介護施設等での複製配布可／再配布・販売・改変配布は不可

くわしくは [利用規約](https://puzzle-print.jp/license/) をご覧ください。

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