# 時計の読み方プリント 無料（何時）

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時計の読み方プリント（何時）10枚（A4・PDF）です。1枚に時計が6つ。**60問すべてが「◯時ちょうど」で、長い針はいつも12を指しています。** 読むのは短い針だけ。時計を読み始める最初の1束です。

## ダウンロード（10枚・登録不要）

- [問題](https://puzzle-print.jp/files/gakushu/gakushu-tokei-nanji-01.pdf)（PDF）
- [こたえ](https://puzzle-print.jp/files/gakushu/gakushu-tokei-nanji-01-answer.pdf)（PDF）
- [問題＋こたえ（合本）](https://puzzle-print.jp/files/gakushu/gakushu-tokei-nanji-01-set.pdf)（PDF）

## 読むのは短い針だけ

長い針はすべて12の上にあります。**短い針がどの数字を指しているか**だけを見れば、答えが決まります。1枚目の答えは「4時・6時・2時・1時・5時・11時」です。

はじめて時計を読む子は、長い針と短い針のどちらを見ればいいかで迷います。この紙では**長い針が動かない**ので、「短いほうが何時」を先に覚えられます。

紙の上の指示も「とけいを見て、なんじかを書きましょう。」です。「なんぷん」は問いません。

## 1時から12時まで、全部出てくる

60問の中に、1時から12時までの12通りがすべて入っています。出てくる回数は時刻によって違い、**2時と4時は8回ずつ、9時は2回**です。

回数が少ない9時・7時・11時・12時（2〜3回）を多く練習したいときは、本物の時計や模型の針を合わせて見せて補ってください。

## 時計の顔は本物と同じ

文字盤には1から12の数字と、1分ごとの目盛りがあります。**目盛りは本物の時計と同じ60本**で、5分ごとの目盛りは少し長くしてあります。短い針は太く短く、長い針は細く長く描いています。

針の向きは、紙を作るたびに**針の角度から時刻を逆算して、答えと合っているかを機械で確かめて**います。

「何時半」に進むなら[時計の読み方プリント（何時半）](/gakushu/tokei/nanjihan/)、数字の形から練習するなら[すうじ練習プリント](/gakushu/suji/nazori/)があります。

## 使ってよい範囲

個人・学校・介護施設等での複製配布可／再配布・販売・改変配布は不可

くわしくは [利用規約](https://puzzle-print.jp/license/) をご覧ください。

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ぷりんと工房  https://puzzle-print.jp/gakushu/tokei/nanji/
