# 時計の読み方プリント 無料（何時半）

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時計の読み方プリント（何時半）10枚（A4・PDF）です。1枚に時計が6つ、**60問のうち35問が「◯時30分」、25問が「◯時ちょうど」です。**30分のとき短い針は数字と数字のまん中を指すので、「どちらの数字を読むか」を練習します。

## ダウンロード（10枚・登録不要）

- [問題](https://puzzle-print.jp/files/gakushu/gakushu-tokei-nanjihan-01.pdf)（PDF）
- [こたえ](https://puzzle-print.jp/files/gakushu/gakushu-tokei-nanjihan-01-answer.pdf)（PDF）
- [問題＋こたえ（合本）](https://puzzle-print.jp/files/gakushu/gakushu-tokei-nanjihan-01-set.pdf)（PDF）

## 30分のとき、短い針はまん中にある

「10時30分」の時計では、長い針は6を指し、**短い針は10と11のちょうどまん中**にあります。短い針は1時間かけて次の数字まで進むので、30分ではその半分の位置です。

ここで迷うのが、**10と11のどちらを読むか**。答えは、短い針がもう通り過ぎたほうの「10時」です。「まだ11に着いていない」と考えると決まります。（小さいほう、と覚えると12時30分でまちがえます。12と1なら、通り過ぎたのは12です）

1枚目の答えは「6時・10時30分・9時・5時・12時30分・8時」。**12時30分**は、短い針が12と1のまん中にあり、12の次が1に戻るぶん、どちらを読むかで迷いやすい時刻です。

## ちょうどの時刻も混ぜてある

60問のうち25問は「◯時ちょうど」です。**半の時計だけを集めず、ちょうどの時計と同じ枚に混ぜて**あります。

長い針が12か6かで、まず「ちょうど」か「半」かを見分け、そのあと短い針を読む——**時計を見る順番**が身につきます。

## 1枚あたりの「半」は2問から5問

1枚の6問のうち、30分の問題は少ない枚で2問、多い枚で5問です。**8枚目と9枚目は6問中5問が半**なので、半の読み方に慣れてから使うと進みやすくなります。

針の向きは紙を作るたびに角度から時刻を逆算し、答えと合っているかを機械で確かめています。

長い針が12にしか来ない最初の段階は[時計の読み方プリント（何時）](/gakushu/tokei/nanji/)、5分きざみに進むなら[時計の読み方プリント（何分）](/gakushu/tokei/nanpun/)です。

## 使ってよい範囲

個人・学校・介護施設等での複製配布可／再配布・販売・改変配布は不可

くわしくは [利用規約](https://puzzle-print.jp/license/) をご覧ください。

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