# 機能訓練の書字プリント（なぞり書き）

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字を書く練習の紙10枚（A4・PDF）です。1枚に4本、うすい字の上をなぞります。なぞるのは「ちりも つもれば 山となる」のような**ことわざ・慣用句と、季節のことば**。字は1本ずつ大きさを決めていて、**どの言葉も1行に収まります。**

## ダウンロード（10枚・登録不要）

- [練習プリント](https://puzzle-print.jp/files/kotoba-print/kotoba-print-rehabili-01.pdf)（PDF）
- [こたえ](https://puzzle-print.jp/files/kotoba-print/kotoba-print-rehabili-01-answer.pdf)（PDF）
- [練習プリント＋こたえ（合本）](https://puzzle-print.jp/files/kotoba-print/kotoba-print-rehabili-01-set.pdf)（PDF）

## 機能訓練に合わせて変えていること

1枚の問題を数問にしぼった版面・解答を裏面でなく別紙・書く字をすべてなぞり書きにした版

## なぞるのは、知っている言葉

題材は3つに分かれます。

- **ことわざ・慣用句** — 「急がば まわれ」「石の上にも 三年」「百聞は 一見に しかず」
- **昔から言われてきた言い回し** — 「老いては 子に したがえ」「住めば みやこ」
- **季節のことば** — 「つばめが 軒下に 巣を つくる」「せみの 声が ひびく 昼下がり」

意味の説明は書いていません。**知っている言葉をなぞる**ほうが、手が先に動くからです。読み終わったところから話が広がることもあります。

言葉は全部で60本用意してあり、10枚で40本を使います。**同じ言葉が2度出てくる紙はありません。**

## 字は33.6ptから41.1pt

**どの言葉も1行に収めます。** 折り返すと、行の変わり目で手が止まるためです。だから長い言葉ほど字を小さくして、1行に収まる大きさを1本ずつ決めています。

40本のうち26本がいちばん大きい41.1ptです。長いものは下がっていき、いちばん小さいのは「うりのつるに なすびは ならぬ」の33.6ptでした。多くの紙は41.1ptが並ぶので、**見た目の大きさはほとんど変わりません。**

言葉には、読みやすい位置に空白を入れてあります（「ちりも つもれば 山となる」）。区切りが見えると、次にどこへ手を動かすかが分かります。

## 計算の紙となにが違うか

同じ機能訓練向けでも、[計算プリント](/keisan-print/koreisha/#rehabili)は答えの数字をなぞります。こちらは**文をなぞる**ので、手を動かす距離がずっと長くなります。1本で紙の横幅ぶん、4本で4往復です。

手を動かす量を減らしたいときは計算の紙のほうが向きます。書くこと自体を続けたいときはこちらです。

## 濃さは3段に決めてある

うすい字は、鉛筆でなぞると下が隠れる濃さにしてあります。刷ったときに消えてしまう薄さではありません。マスの補助線は字よりさらに薄く、字が線に埋もれないようにしてあります。

この3つの濃さは紙を作るたびに機械で確かめていて、薄くなりすぎた紙は出荷されません。

## 使ってよい範囲

個人・学校・介護施設等での複製配布可／再配布・販売・改変配布は不可

くわしくは [利用規約](https://puzzle-print.jp/license/) をご覧ください。

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ぷりんと工房  https://puzzle-print.jp/kotoba-print/rehabili/
