# ノノグラム 15×15 無料プリント・解答つき

場所: [ホーム](https://puzzle-print.jp/) > [ノノグラム](https://puzzle-print.jp/oekaki-logic/)

15×15のノノグラム10枚です。マスの数は225で、10×10の100マスから倍以上に増えます。**増えたぶんは細部に使われます**——ねこのひげ、うさぎの耳、いちごのへた。塗るマスは盤の33.8%から61.3%（平均53.08%）で、1マスの一辺は8.95mmです。

## ダウンロード（10枚・登録不要）

- [問題](https://puzzle-print.jp/files/oekaki-logic/oekaki-logic-15x15-01.pdf)（PDF）
- [こたえ](https://puzzle-print.jp/files/oekaki-logic/oekaki-logic-15x15-01-answer.pdf)（PDF）
- [問題＋こたえ（合本）](https://puzzle-print.jp/files/oekaki-logic/oekaki-logic-15x15-01-set.pdf)（PDF）

## 225マスで描けるようになるもの

10枚の絵は、じどうしゃ・ちょうちょ・かに・チューリップ・りんご・いちご・うさぎ・ねこ・ペンギン・ゆきだるまです。

動物が5種類（ちょうちょ・かに・うさぎ・ねこ・ペンギン）入っているのが、10×10との違いです。**耳・ひげ・あし・はさみのような、1〜2マスの出っ張りで見分ける形**は、盤が広くないと描けません。

塗るマスの割合は33.8%から61.3%です。4問目のチューリップが33.8%でいちばん薄く、5問目のりんごが61.3%でいちばん濃い紙です。

## 数字のならびが長くなる

盤が広がると、行と列の端に並ぶ数字も長くなります。10×10では「3 2」のように2つ並ぶ程度ですが、15×15では3つ4つと続く行が出てきます。

数字が長い行ほど、実は**確定するマスが多い**ことがあります。15マスの中に「5 4 3」と並んでいれば、間の空白を合わせて14マス必要なので、置ける場所はほとんど動きません。長い数字の行から手をつけるのが近道です。

この10枚は、行と列を3巡から5巡見直せば解けます（平均4巡）。10×10の平均3.6巡より少しだけ増えます。

## 紙に刷ったときの大きさ

1マスの一辺は8.95mmです。[10×10](/oekaki-logic/10x10/)の14.17mmと比べると3分の2以下で、塗りつぶすときの手の動きは小さくなります。

余白は左右20mm、上29mm、下26mmで、10×10と同じです。**盤の大きさが変わっても紙の余白は変えていない**ので、まとめて綴じたときに位置がそろいます。

色を使う15×15は[カラー版](/oekaki-logic/color/)にあります。同じ盤の大きさですが、数字に色がつくぶん手がかりが増えます。

## この問題はどう作っているか

15×15で使える絵は10種類あり、このページはその10種類をすべて使っています。絵は1マスずつ指定したドット絵で、乱数では作りません。

出来上がった数字のならびから解が1つに決まるかは、行と列を交互に見るプログラムで確かめています。**解が2つ以上ある盤は紙にしません。** 詳しくは[問題・線画の作り方](/how-we-make/)にまとめました。さらに細かい[20×20](/oekaki-logic/20x20/)もあります。

## 使ってよい範囲

個人・学校・介護施設等での複製配布可／再配布・販売・改変配布は不可

くわしくは [利用規約](https://puzzle-print.jp/license/) をご覧ください。

---

ぷりんと工房  https://puzzle-print.jp/oekaki-logic/15x15/
