# ノノグラム 20×20 難問 無料プリント

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20×20の難問を10枚そろえました。1枚に400マスあり、15×15の225マスから倍近くに増えます。**見直す回数がいちばん多い盤**で、行と列を3巡から6巡（平均4.4巡）たどることになります。1マスの一辺は7.39mm。塗るマスは35%から63.5%です。

## ダウンロード（10枚・登録不要）

- [問題](https://puzzle-print.jp/files/oekaki-logic/oekaki-logic-20x20-01.pdf)（PDF）
- [こたえ](https://puzzle-print.jp/files/oekaki-logic/oekaki-logic-20x20-01-answer.pdf)（PDF）
- [問題＋こたえ（合本）](https://puzzle-print.jp/files/oekaki-logic/oekaki-logic-20x20-01-set.pdf)（PDF）

## 動物が見分けられる広さになる

10枚に描いたのは、ひまわり・こいのぼり・ぞう・ふじさん・だるま・ふくろう・いぬ・きょうりゅう・ロケット・クリスマスツリーです。

ぞう・ふくろう・きょうりゅうのように、**輪郭だけでは見分けにくい動物**がこの盤から入ります。鼻の曲がり、羽の模様、背びれの並びといった細部を、塗るマスの形で描けるためです。

## 手数は倍違う

いちばん手数が多いのは1問目のひまわりで、6巡かかりました。いちばん少ないのは4問目のふじさんで3巡です。**同じ「難問」の中に倍の開きがあります。** 最初の1枚に選ぶなら4問目からが無理のない入り方です。

長い数字の並ぶ行から手をつける進め方は、盤が広いほど効きます。20マスの行に「6 5 4」とあれば、数字の合計15に区切りの空白2を足して17マス。残る自由は3マスだけなので、それぞれのかたまりの中ほどは見ずに塗れます。

## 塗るマスは15×15より少ない

塗るマスの割合は35%から63.5%、平均50.88%です。5問目のだるまがいちばん濃く63.5%、9問目のロケットがいちばん薄く35%になります。

盤が広いほど黒くなりそうに思えますが、そうはなりませんでした。[10×10](/oekaki-logic/10x10/)の平均は50.0%、[15×15](/oekaki-logic/15x15/)は53.08%、この20×20は50.88%です。**盤の広さと塗る量は比例しません。**

## マスの一辺は7.39mm

1マスの一辺は7.39mmで、3つの盤の中でいちばん小さい升目です。15×15は8.95mm、10×10は14.17mm。10×10の半分ほどの幅になります。

7mm台のマスを塗り分けるので、**先の太いペンより、シャープペンシルや細めの鉛筆のほうが向きます。**

紙の余白は上29mm、下26mm、左右20mmです。ほかの盤とそろえてあるので、何枚か綴じても位置がずれません。

## 解が1つに決まるかを全部調べる

20×20の盤に起こせるドット絵は、いま10種類あります。10種類とも、このページに入れました。どれも1マスずつ指定したドット絵で、乱数で作った盤は1枚もありません。

盤が広がるほど、数字のならびだけでは塗り方が2通り以上になってしまう盤が出ます。**紙にする前に全部の塗り方を数え、解が1つだけであることを確かめています。** 手順は[問題・線画の作り方](/how-we-make/)で説明しています。色を使う版は[カラー版](/oekaki-logic/color/)にあります。

## 使ってよい範囲

個人・学校・介護施設等での複製配布可／再配布・販売・改変配布は不可

くわしくは [利用規約](https://puzzle-print.jp/license/) をご覧ください。

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ぷりんと工房  https://puzzle-print.jp/oekaki-logic/20x20/
