# 高齢者向け脳トレクイズ 無料プリント（○×・2択・答えつき）

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種類を迷わず1枚で済ませたいなら、まずこの10枚を候補にしてください。**1枚に都道府県の○×・昭和の○×・ことわざの2択・なぞなぞを2問ずつ**、合わせて8問を配置した詰め合わせです。字は16pt、答えは別紙。校閲を経てから紙にしています。

## ダウンロード（10枚・登録不要）

- [問題](https://puzzle-print.jp/files/quiz/quiz-koreisha-01.pdf)（PDF）
- [こたえ](https://puzzle-print.jp/files/quiz/quiz-koreisha-01-answer.pdf)（PDF）
- [問題＋こたえ（合本）](https://puzzle-print.jp/files/quiz/quiz-koreisha-01-set.pdf)（PDF）

## 高齢者に合わせて変えていること

問いと選択肢を16ptで刷った版面・選ぶ問題は番号に○をつけるだけ・解答を裏面でなく別紙

## 配る前に知っておくこと

このページは、介護施設やデイサービスで利用者さんに配る方、自宅で高齢の家族に渡す方に向けて書いています。都道府県・昭和・ことわざ・なぞなぞの4種類を、1種類ずつ選ばずに1枚でまとめて出したいときの詰め合わせです。

**1枚8問の内訳は、都道府県の○×が2問、昭和の○×が2問、ことわざの2択が2問、なぞなぞ（一部とんち）が2問**です。10枚で80問になります。都道府県だけ、ことわざだけ、**なぞなぞだけ**を集中して出したいときは、種類別のページのほうが向きます。高齢者向けのなぞなぞは、下の一覧の23枚の専用ページが受け持っていて、このページに入っているなぞなぞは1枚2問だけです。このページと種類別ページの違いは、最後の見出しにまとめました。

答え方は種類によって変わります。○×と2択は番号や記号に○をつけるだけ、なぞなぞは空欄にこたえを書きます。書く問題と選ぶ問題が混ざっているので、進め方の見出しで順番の目安を説明します。

## 紙の作り

1枚のレイアウトは、上から都道府県の○×2問、昭和の○×2問、ことわざの2択2問、なぞなぞ（一部とんち）2問の順に並んでいます。問いと選択肢の字は16ptです。

都道府県の○×は、「〇〇県の県庁は、△△市にある」という文の正誤を判定する形です。正しい文と、県庁所在地を別の市に入れ替えた誤りの文が、1枚の中に1問ずつ入っています。

昭和の○×は、「この出来事は昭和〇年のこと」という年の正誤を判定する形です。こちらも1枚の中に、年が正しい文と、別の年に入れ替えた誤りの文が1問ずつ入ります。

**ことわざの2択**は、空欄に入る言葉を①か②から選ぶ形です。たとえば1枚目にはこの2問があります。

- 「（　　）の横好き　①素人　②下手」
- 「立て板に（　　）　①水　②油」

なぞなぞ（一部とんち）は、こたえを空欄に書く形で、下にヒントが1行つきます。たとえば1枚目にはこの2問があります。

- 「頭をたたかれるほど、板の中へもぐっていくものは？　ヒント：金づちで打ちます」
- 「ちゃはちゃでも、冬至に食べる、皮のかたい野菜のちゃは？　ヒント：煮物にすると甘い」

答えは別紙にまとめています。

## 進め方（読み上げ・グループ・答え合わせ）

種類が混ざっているので、進め方も1種類では済みません。職員が全問を順番に読み上げていく方法と、各自のペースで配って進める方法のどちらでも使えます。

○×と2択は、読み上げてすぐに丸をつけられるので、声を出して答えてもらう場面に向きます。なぞなぞは1問ごとに考える間ができるぶん、答えを書き終わるまでの間隔が人によってばらつきます。周りを待たせたくない場合は、なぞなぞの2問だけ後半にまとめて出す組み方も選べます。1人で全部読み進めるのが難しい場合は、2人1組で相談しながら答えるやり方もできます。

答え合わせのときは、○×と2択は正解を示すだけで済みますが、都道府県と昭和は正しい市の名前・正しい年もあわせて伝えると、そのまま雑学として話が広がります。なぞなぞは、こたえと一緒に紙のヒントを読み返すと、思い出せなかった人も納得しやすくなります。

## 答えの確かめ方（実際に起きたこと）

問題を作ったあと、外部の校閲（別のAI）に紙に載る問いをすべて読ませ、指摘で直してから紙にしています。1回目は320問のうち12問に指摘があり、指摘を受けて入れ替えた210問を通した2回目は9問に指摘がありました。内訳は事実の誤りが1問、答えが複数考えられるもの、配慮に関わるもの、表現に関わるものです。

**ことわざ・昭和・なぞなぞは、種類別の3ページ（ことわざ／昭和／なぞなぞ）と同じ項目を使わないように振り分けています。** 都道府県だけは事実の数が47件しかないので分けておらず、都道府県クイズのページと同じ県の庁所在地を、○×（このページ）と3択（都道府県クイズ）という別の形で出すことがあります。

都道府県と昭和の○×は、正しい文と誤りの文を1枚の中に1問ずつ入れています。誤りの文で入れ替える県庁所在地や年は、必ず別の実在の値に差し替えていて、同じ県庁所在地・同じ年をそのまま×にすることはしていません。ことわざの2択も、10枚それぞれで①が正解になる問題と②が正解になる問題が1問ずつになるように振り分けています。

## 同じ種類の他ページとの違い

このページは、都道府県・昭和・ことわざ・なぞなぞを1枚に少しずつ配置した詰め合わせです。1種類をまとまった量で出したいときは、種類別のページを使ってください。

- [高齢者向けなぞなぞ プリント](/quiz/nazonazo/) — 高齢者向けのなぞなぞ・とんちだけを集めた23枚
- [高齢者向け 都道府県クイズ](/quiz/todofuken/) — 県庁所在地・地方名などを集めた10枚
- [高齢者向け ことわざクイズ](/quiz/kotowaza/) — ことわざの穴うめだけを集めた10枚
- [高齢者向け 昭和クイズ](/quiz/showa/) — 昭和の出来事の年を当てる10枚

ことわざ・昭和・なぞなぞの3ページは、このページとは別の項目で作ってあるので、両方配っても重なりません。都道府県だけは全部で47件しかないため、高齢者向け都道府県クイズと同じ県の庁所在地を、○×（このページ）と3択（都道府県クイズ）という別の形で聞くことがあります。ほかの脳トレ教材は[脳トレ一覧](/noutore/)にまとめています。問題の作り方や校閲のしくみをもっと詳しく知りたい方は[問題・線画の作り方](/how-we-make/)をご覧ください。

## 使ってよい範囲

個人・学校・介護施設等での複製配布可／再配布・販売・改変配布は不可

くわしくは [利用規約](https://puzzle-print.jp/license/) をご覧ください。

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ぷりんと工房  https://puzzle-print.jp/quiz/koreisha/
