# 高齢者向け昭和クイズ 無料プリント（なつかしい出来事・3択）

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「あの出来事は何年だったか」を3択で当てる、年を当てる昭和クイズです。10枚に6問ずつ、選択肢は「昭和N年」だけで、ヒントに「昭和N0年代」をつけています。**外れの選択肢の1つも同じ年代から選ぶようにしている**ので、ヒントだけでは答えが決まりません。出来事130件を、**出典の本文から年の入った一文を引いて**確かめ、校閲で2件を外した128件からこのページの60問を選びました。配る前に知っておきたいことをこのページにまとめました。

## ダウンロード（10枚・登録不要）

- [問題](https://puzzle-print.jp/files/quiz/quiz-showa-01.pdf)（PDF）
- [こたえ](https://puzzle-print.jp/files/quiz/quiz-showa-01-answer.pdf)（PDF）
- [問題＋こたえ（合本）](https://puzzle-print.jp/files/quiz/quiz-showa-01-set.pdf)（PDF）

## 高齢者に合わせて変えていること

問いと選択肢を16ptで刷った版面・選ぶ問題は番号に○をつけるだけ・解答を裏面でなく別紙

## 配る前に知っておくこと

このページは、昭和の出来事を扱った年当てクイズです。介護施設やデイサービスで利用者さんに配る職員の方、自宅で高齢の家族に渡す方に向けて書いています。

128件（130件のうち2件は校閲で外しました）の出来事から、このページの60問を選んでいます。1問ごとに、出典の本文から年の入った一文を引いて、正解の年を確かめています。配る前に、紙の作りと答え合わせの流れを知っておくと当日の進行がスムーズです。

## 紙の作り

この10枚は、1枚に6問ずつ配置しています。字の大きさは問いも選択肢も**16pt**で統一しています。

各問いのすぐ下に、「ヒント：昭和N0年代」という手がかりを1行つけています。**外れの選択肢の1つは、ヒントと同じ年代から選んでいます。** たとえば「南極観測隊が上陸して『昭和基地』と名づけたのは何年？」という問いでは、選択肢の3つ（37年・36年・32年）がすべて昭和30年代に入っていて、ヒント「昭和30年代」を見ただけでは1つに絞れません。10年単位のヒントは、答えを教えるためではなく、見当をつける手がかりとして添えています。

選択肢は「昭和N年」とだけ書き、西暦は添えていません。当初は「昭和39年（1964年）」のように西暦つきで作る案もありましたが、3つを1行に収めようとすると文字数が多すぎて、1枚に6問を収める版面に入りませんでした。そのため選択肢は昭和の年数だけにし、西暦は答え合わせ用の別紙のほうに書いています。

正しいものの番号に○をつける形式なので、鉛筆と、答え合わせのときに使う赤ペンがあれば十分です。解答は問題の紙とは別紙にしていて、問題の裏には印刷していません。

## 進め方（読み上げ・グループ・答え合わせ）

1枚6問なので、参加人数分に加えて予備を数枚刷っておくと、早く終わった人にもう1枚渡せます。

**職員が問題を読み上げて、その場で番号を答えてもらう進め方**もできますし、**各自で紙に向かって鉛筆で○をつける進め方**もできます。グループで取り組む場合は、1問ずつ読み上げて挙手や声で答えてもらい、最後に解答の別紙で確認すると、会話が生まれる時間になります。個人で取り組んでもらう場合は、1枚を渡してその場で解いてもらい、終わった人から答え合わせをする形が扱いやすい方法です。

3択とはいえ、年号を思い出す速さには個人差があります。**まだ答えている途中の人を急かさない**ことも大事です。時間内に終わらなかった分は、その場で切り上げて持ち帰ってもらうか、次のレクに残しておくかのどちらかで構いません。

答え合わせは、解答の別紙を職員側で持っておき、終わった人から順に声をかけて確認する形が扱いやすい方法です。解答の別紙には、正解の番号だけでなく、その出来事を1行で説明した文と西暦も添えています。答え合わせの場で会話のきっかけにもなります。

## 答えの確かめ方（実際に起きたこと）

この10枚を作る過程で、出来事の候補を130件集めました。出典はすべてウィキペディアの記事本文で、そこから年の入った一文を引いて、書いてある年と一致するかを確かめています。

校閲（別のAI）にも紙に載る問いを全部読ませ、指摘があった2件は外しました。1件は死を連想させる歌、もう1件は差別につながると批判された人形で、どちらも昭和クイズという場にふさわしくないという理由で外しています。残った128件から、このページの60問と、詰め合わせページの昭和○×20問を選んでいます。

出す出来事にも条件をつけています。**悲しい出来事（戦争・災害・事故）と物の値段は出していません。** 値段は出典によって書いてある数字が揺れることがあり、年を当てる問題の根拠として使いにくいためです。また、1年に載せる出来事は4件までとしていて、特定の1年に問題が偏らないようにしています。

正解が①②③のどこかに偏らないよう、1枚の中で回しています。

昭和クイズと同じ紙の作り方の詳しい説明は[問題・線画の作り方](/how-we-make/)にまとめています。

## 同じ種類の他ページとの違い

脳トレクイズは、扱う話題ごとに5ページに分けています。**昭和の出来事は、詰め合わせと同じ項目を使っていません。**

[高齢者向け脳トレクイズ（詰め合わせ）](/quiz/koreisha/)には、昭和の出来事を扱った○×問題も入っています。同じ出典の一文で確かめたデータから作っていますが、詰め合わせの20問とこのページの60問は別の項目です。いろいろな話題を少しずつ楽しみたいときは詰め合わせを、昭和の出来事だけをまとめて年で当てたいときはこのページを選んでください。

[高齢者向けなぞなぞ](/quiz/nazonazo/)は年号を扱わず、言葉の意味を考える問題です。[高齢者向け都道府県クイズ](/quiz/todofuken/)は地理の知識を、[高齢者向けことわざクイズ](/quiz/kotowaza/)は穴うめ3択でことわざの言葉を当てる問題で、いずれも「昭和の出来事」とは別の知識を問う内容です。

他の脳トレクイズと合わせて使いたい場合は[脳トレの一覧](/noutore/)からまとめて探せます。

## 使ってよい範囲

個人・学校・介護施設等での複製配布可／再配布・販売・改変配布は不可

くわしくは [利用規約](https://puzzle-print.jp/license/) をご覧ください。

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ぷりんと工房  https://puzzle-print.jp/quiz/showa/
