# すごろくのテンプレート 無料 白紙10枚（20〜50マス）と季節の盤

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マスに番号だけを刷った白紙のすごろくの盤を**10枚**、無料で印刷できます。形はジグザグ・うずまき・ぐるっと一本道の3つで、マスの数は20・30・40・50です。どの盤にもスタートとゴールと、ゴールの決まりを選ぶ欄があります。何マスの盤にすると何まわりで終わるかは、白紙の盤を10万回ずつ遊んで数えた下の表で選べます。そのまま遊べる季節の絵の盤と、マスにはる指示の札も別のファイルで付けています。

## ダウンロード（10枚・登録不要）

- [白紙のすごろく](https://puzzle-print.jp/files/sugoroku/sugoroku-01.pdf)（PDF）

## 絵と指示の入ったすごろく（2ページ）

- [お正月すごろく](https://puzzle-print.jp/sugoroku/oshogatsu/)
- [高齢者向けすごろく](https://puzzle-print.jp/sugoroku/koreisha/)

## 白紙の盤は何マスにするか（マスの数ごとに10万回遊んで数えた結果）

マスに何も書いていない盤を、1人で何まわりで上がるか数えました。ゴールの決まりを「ぴったりでなくてよい」にすると、20マスの盤は半分のゲームで6まわり目まで、50マスの盤は15まわり目までに上がります。1まわりは、全員が1回ずつサイコロをふることです。

1人でサイコロをふって進み、ゴールに上がるまでのまわりを、盤ごとに10万回数えた結果。「5マスに1つ指示」は、5・10・15…マス目に「2マスすすむ」「1回休み」「2マスもどる」「もう1回ふる」をこの順に入れた盤です。何人かで遊ぶと、1人目はこれより早く上がります

| マスの数 | ゴールの決まり | 指示なし（半分はここまで） | 指示なし（9割はここまで） | 5マスに1つ指示（半分はここまで） | 5マスに1つ指示（9割はここまで） |
| --- | --- | ---: | ---: | ---: | ---: |
| 20マス | ぴったりでなくてよい | 6まわり目 | 8まわり目 | 6まわり目 | 8まわり目 |
| 20マス | ぴったりで上がる | 9まわり目 | 18まわり目 | 9まわり目 | 15まわり目 |
| 30マス | ぴったりでなくてよい | 9まわり目 | 11まわり目 | 9まわり目 | 12まわり目 |
| 30マス | ぴったりで上がる | 12まわり目 | 21まわり目 | 13まわり目 | 25まわり目 |
| 40マス | ぴったりでなくてよい | 12まわり目 | 14まわり目 | 12まわり目 | 15まわり目 |
| 40マス | ぴったりで上がる | 15まわり目 | 24まわり目 | 14まわり目 | 21まわり目 |
| 50マス | ぴったりでなくてよい | 15まわり目 | 18まわり目 | 15まわり目 | 18まわり目 |
| 50マス | ぴったりで上がる | 18まわり目 | 27まわり目 | 19まわり目 | 31まわり目 |

### 数え方

白紙の盤は、マスの数とゴールの決まりと指示のマスだけを決めた盤をプログラムの中で作り、1人でサイコロをふって進むのを10万回ずつくり返して数えました（2026年10月17日・乱数の種 20261017）。サイコロは1〜6が同じ確からしさで出るものとし、「2マスすすむ」「2マスもどる」で着いたマスの指示はしない決まりです。公開の前に、確率を1まわりずつ足していく別の計算でも同じまわりになることを確かめています。

絵と指示の入った盤（このページのきせつのすごろくと、お正月すごろく・高齢者向けすごろくの盤）は、人数で遊んで数えています。盤は配っているPDFから読み戻し、マスの字から指示を読みます。サイコロは1〜6が同じ確からしさで出るものとして、人数ぶんのコマを1人ずつ順に進め、上がるまでを1回のゲームとします。人数ごとに同じ回数くり返して、1人目が上がったまわりと、かかった時間を数えました。時間は、ふった回数・お題とやってみるマスに止まった回数・休んだ番の数に、盤ごとの秒数の見こみ（少なめと多め）をかけて足したものです。盤は配っているPDFから読み戻したもので、2026年10月17日に数えました（乱数の種 20261017）。公開の前に、同じ種で数え直して同じ表になること、確率を1まわりずつ足していく別の計算でまわりの数が同じになること、すべてのマスに止まれて、どこからでもゴールに着けることを確かめています。

## すごろくの盤の作り方（マスの数・ゴールの決まり・指示のマス）

1. **遊ぶ時間からマスの数を決める** 1人で遊ぶと、半分のゲームで上がるまでのまわりは、20マスは6まわり、30マスは9まわり、40マスは12まわり、50マスは15まわりです（ゴールはぴったりでなくてよい決まり）。小さい子と短く遊ぶなら20マス、家族で1回じっくり遊ぶなら40〜50マスが目安です。
2. **ゴールの決まりを選ぶ** ゴールにぴったりの数で上がる決まりにすると、30マスの盤で、半分のゲームで上がるまでが9まわりから12まわりに、10回のうち9回が上がるまでが11まわりから21まわりにのびます。ゴールの手前で何回も行ったり来たりする人が出るので、小さい子と遊ぶときは「ぴったりでなくてよい」にします。白紙の盤には、どちらかに印をつける欄があります。
3. **指示のマスを入れる** 5マスに1つ、すすむ・休み・もどる・もう1回を入れても、30マスの盤で半分のゲームで上がるまでは9まわりから9まわり、9割は11まわりから12まわりでした。すすむともどるを同じ数ずつ入れれば、長さはあまり変わりません。
4. **指示がつながらないようにする** 「2マスすすむ」の行き先に「2マスもどる」を置くと、2つのマスの間を行ったり来たりします。すすむ・もどるで着いたマスの指示はしない、と決まりに書いておくと、どこに置いても終わります。
5. **1回ためしに遊んでから配る** できた盤で一度遊び、字が読めるか、指示の意味が伝わるか、長すぎないかを確かめます。長すぎたら「もどる」を「すすむ」に書きかえます。

## きせつのすごろく（30マス・絵と指示入り）

春・夏・秋・冬の絵と、すすむ・もどる・言ってみるなどの指示を入れた30マスの盤です。季節を問わず、そのまま遊べます。白紙の盤に書きこむときの見本にもなります。

- [30マス](https://puzzle-print.jp/files/sugoroku/sugoroku-kisetsu.pdf)（PDF・1枚・盤 1枚（30マス））

### きせつのすごろくの盤（30マス・小学生・家族）

見こみの秒数は1回ふって進める10〜15秒・お題20〜40秒・やってみるマス10〜20秒・休み3〜5秒。ゴールは、出た目がぴったりでなくても上がりです。

きせつのすごろくの盤（30マス）を、人数ごとに10万回遊んだ結果。1まわりは全員が1回ずつふることで、時間は見こみの秒数の少ないほう〜多いほうで足した、まん中のゲームの値

| 人数 | 1人目が上がるまわり（半分はここまで） | 1人目が上がるまわり（9割はここまで） | 1人目が上がるまで（かかる時間） | 全員が上がるまで（かかる時間） |
| --- | ---: | ---: | ---: | ---: |
| 2人 | 8まわり目 | 10まわり目 | 3〜5分 | 4〜6分 |
| 4人 | 7まわり目 | 8まわり目 | 6〜9分 | 8〜12分 |
| 6人 | 7まわり目 | 8まわり目 | 8〜13分 | 12〜19分 |
| 8人 | 6まわり目 | 7まわり目 | 10〜17分 | 16〜25分 |

## 手作り用の指示の札

「2マスすすむ」「1回休み」「ふりだしにもどる」など8種類の指示を刷った札66枚と、白い札6枚です。白紙の盤のマスに切ってはります。

- [札 72枚](https://puzzle-print.jp/files/sugoroku/sugoroku-fuda.pdf)（PDF・1枚・指示の札 66枚・白い札 6枚）

## 大きな白紙の盤（30マス・A4 2枚つなぎ）

30マスのジグザグの盤を A4 2枚に分けて刷った紙です。つなぐと横約34cmになり、1マスはたて約52mm・よこ約39mmです。みんなで1枚の盤を作るときに使います。

- [30マス](https://puzzle-print.jp/files/sugoroku/sugoroku-hakushi-30-2mai.pdf)（PDF・2枚・左の紙と右の紙（30マス））

## 幼児・小学生・介護レクに合わせて変えていること

白紙の盤はマスに番号だけを刷り中に書きこめる大きさにする・スタートとゴールとゴールの決まりの欄を刷る・何マスにするかは白紙の盤を何万回も遊んで数えた表で決められるようにする・付属の盤は指示のマスまで入れて配ったPDFで遊んで確かめる

## 10枚の白紙の盤のちがい

| 形 | マスの数 | 向いている使い方 |
| --- | --- | --- |
| ジグザグ | 20・30・40・50 | 行ったり来たりしながら上の段へ進む形。マスが大きく、字や絵を書きこみやすい |
| うずまき | 20・30・40・50 | 外側から内側へ回りこむ形。ゴールが盤のまん中に来る |
| ぐるっと一本道 | 20・30 | 外側を1周する形。まん中の空いたところに、すごろくの名前と遊び方を書きこめる |

1ページに1つの盤で、10ページあります。使う盤のページだけを刷ってかまいません。マスの大きさは、ページの上の小見出しに刷ってあります（たとえば20マスのぐるっと一本道は「1マス たて30mm よこ25mm」）。一本道の40マスと50マスは、外側の1周に並べるとマスが小さくなりすぎて書きこみにくいので作っていません。

大きな盤にしたいときは、付属の「大きな白紙の盤」（30マス・A4 2枚つなぎ）を使うか、本編を A4→A3（141%）に拡大して刷ります。

## 用意するものと書きこむ順番

用意するのは、刷った盤、えんぴつ、サイコロ1つ、人数分のコマです。サイコロは、[立方体の展開図のページ](/gakushu/tenkaizu/)のサイコロの型紙で作れます。コマは、消しゴムやボタン、ペットボトルのふたでも代わりになります。

1. 盤に刷ってある「ゴールの決まり」のどちらかに印をつけます
2. すすむ・もどる・休みのような、進み方が変わるマスを先に決めます。数は、上の「すごろくの盤の作り方」と表を見て決めます
3. 残りのマスに、言ってみること・やってみること・絵を書きこみます
4. 1回ためしに遊んでから、みんなに配ります

書きこむのは、えんぴつがおすすめです。ためしに遊んで長すぎたり短すぎたりしたら、すぐ書きかえられます。

## 指示のマスに書くことの例

- **幼児・小学校低学年**: 「すきなどうぶつをいう」「てを3かいたたく」「ばんざいする」のように、すぐできて、まちがいの無いもの
- **小学生・家族**: 「きのうの夕ごはんは？」「しりとりを3つ」「となりの人のいいところを1つ言う」のように、少し考えるもの
- **高齢者の集まり**: 「子どものころの遊びは？」「好きな季節は？」のような思い出のお題。すわったままできることだけにします

走る・立ち上がる・何かを食べるなど、ころんだり、のどにつまらせたりする心配のある指示は入れないようにします。このサイトの盤も、すわったままできる指示だけで作っています。「ふりだしにもどる」は、ゴールの近くに置くと1回のゲームが大きくのびるので、1つの盤に1つまでにしておくと時間が読みやすくなります。

## 学校や家での使い方

- **学習のまとめに**: マスに漢字・九九・英単語の問題を書き、止まったマスの問題に答えてから進む
- **自己紹介に**: 「好きな食べ物」「休みの日にすること」のようなお題を書き、新しいクラスや集まりの最初に遊ぶ
- **子どもが作る遊びに**: 子どもに白紙の盤を1枚わたして、指示も絵も自分で考えてもらう。作った盤で家族と遊ぶまでが1つの遊びになります

## 関連するページ

絵と指示の入った盤は、[お正月すごろく](/sugoroku/oshogatsu/)と[高齢者向けすごろく](/sugoroku/koreisha/)にあります。みんなで遊ぶ紙には[ビンゴカード](/bingo/)も、レクの紙は[介護レクのプリント一覧](/kaigo-rec/)にもまとめています。季節の紙は[お正月のプリントまとめ](/gyoji/oshogatsu/)・[冬のプリントまとめ](/gyoji/fuyu/)から探せます。

## 使ってよい範囲

個人・学校・介護施設等での複製配布可／再配布・販売・改変配布は不可

くわしくは [利用規約](https://puzzle-print.jp/license/) をご覧ください。

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ぷりんと工房  https://puzzle-print.jp/sugoroku/
