# 高齢者向けすごろく 無料 印刷用 2枚（大きな字の盤とお題カード）

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デイサービスや高齢者の集まりで使う、大きな字のすごろくの盤を**2枚**、無料で印刷できます。止まったマスで「子どものころの遊びは？」「ふるさとの自慢は？」のようなお題に答えながら進む盤で、思い出・季節・ふるさと・好きな食べ物のお題カードを別のファイルで付けています。1つのテーブルの6〜8人で遊ぶ盤と、2〜4人や2チームで遊ぶ盤の2つです。どちらも、職員1人が読み上げと進行をする前提で、すわったまま遊べる指示だけにしています。

## ダウンロード（2枚・登録不要）

- [すごろく](https://puzzle-print.jp/files/sugoroku/sugoroku-koreisha-01.pdf)（PDF）

## お題すごろくは1つのテーブルで何分かかるか（10万回遊んで数えた表）

6〜8人での盤（12マス）を、職員1人が見るテーブルの人数で10万回ずつ遊んだ計算では、全員が上がるまで6人で13〜21分、8人で17〜28分ほどでした。最初の1人は、6人なら半分のゲームで3まわり目までに、10回に9回は4まわり目までに上がります。2〜4人での盤（28マス）は、4人だと全員で19〜32分ほどです。1まわりは全員が1回ずつふること、表の時間は見こみの秒数の少ないほうと多いほうで足したまん中のゲームの値です。時間が足りない日は、1人目が上がったところで「今日はここまで」にします。

### 6〜8人での盤（12マス・デイサービス・介護レク（6〜8人と進行役1人））

見こみの秒数は1回ふって進める20〜30秒・お題30〜60秒・やってみるマス15〜30秒・休み3〜5秒。ゴールは、出た目がぴったりでなくても上がりです。

| 人数 | 1人目が上がるまわり（半分はここまで） | 1人目が上がるまわり（9割はここまで） | 1人目が上がるまで（かかる時間） | 全員が上がるまで（かかる時間） |
| --- | ---: | ---: | ---: | ---: |
| 2人 | 4まわり目 | 4まわり目 | 4〜6分 | 4〜7分 |
| 4人 | 3まわり目 | 4まわり目 | 6〜10分 | 8〜14分 |
| 6人 | 3まわり目 | 4まわり目 | 8〜14分 | 13〜21分 |
| 8人 | 3まわり目 | 3まわり目 | 11〜18分 | 17〜28分 |

### 2〜4人での盤（28マス・少人数・2チーム）

見こみの秒数は1回ふって進める20〜30秒・お題30〜60秒・やってみるマス15〜30秒・休み3〜5秒。ゴールは、出た目がぴったりでなくても上がりです。

| 人数 | 1人目が上がるまわり（半分はここまで） | 1人目が上がるまわり（9割はここまで） | 1人目が上がるまで（かかる時間） | 全員が上がるまで（かかる時間） |
| --- | ---: | ---: | ---: | ---: |
| 2人 | 7まわり目 | 9まわり目 | 8〜14分 | 9〜16分 |
| 4人 | 7まわり目 | 8まわり目 | 15〜26分 | 19〜32分 |
| 6人 | 6まわり目 | 7まわり目 | 21〜36分 | 28〜48分 |
| 8人 | 6まわり目 | 7まわり目 | 27〜46分 | 38〜64分 |

### 数え方

お題の秒数は、進め方に書いたとおり1つの答えを長くても1分ほどで区切るときの見こみです。話がはずんで区切らなかった日は、表より長くなります。数えたのは2026年10月17日で、乱数の種は20261017です。ふり方・時間の足し方・確かめたことの全文は、[白紙の盤のページの「数え方」](/sugoroku/#sugoroku-blank-method)にあります。

## お題カード（4つの種類×8枚・白いカード8枚）

盤の「お題カードを1枚引く」マスで使うカードです。思い出・季節・ふるさと・好きな食べ物の4つの種類が8枚ずつで32枚、最後のページは書きこんで使う白いカード8枚です。字は17ポイントで、どのカードの下にも「答えたくないお題は『パス』でかまいません」と14ポイントで刷ってあります。

- [お題カード 40枚](https://puzzle-print.jp/files/sugoroku/sugoroku-koreisha-odai.pdf)（PDF・5枚・思い出のお題 8枚・季節のお題 8枚・ふるさとのお題 8枚・好きな食べ物のお題 8枚・白いカード 8枚）

## 大きな盤（A4 2枚つなぎ）

6〜8人で1つのテーブルを囲むと、A4 1枚の盤では遠い席からマスが読みにくくなります。そのときのための、A4 2枚をはり合わせる盤です。1枚目を右の点線で切って2枚目の左の点線にのりではると、A3 横とほぼ同じ横約34cmになります。お題と指示のマスは本編と同じ順番です。A3 が刷れるコピー機があれば、本編を141%に拡大して刷っても同じ大きさになります。

- [6〜8人で（12マス）](https://puzzle-print.jp/files/sugoroku/sugoroku-koreisha-minna-2mai.pdf)（PDF・2枚・左の紙と右の紙（12マス・つなぐと横約34cm））
- [2〜4人で（28マス）](https://puzzle-print.jp/files/sugoroku/sugoroku-koreisha-shouninzu-2mai.pdf)（PDF・2枚・左の紙と右の紙（28マス・つなぐと横約34cm））

## 番号の大きなコマ（8こ）

1から8の番号を40ポイントの字で刷った丸いコマです。横に名前を書く欄があり、番号で呼んで進めます。

- [コマ8こ](https://puzzle-print.jp/files/sugoroku/sugoroku-koreisha-koma.pdf)（PDF・1枚・番号のコマ 8こ）

## 高齢者・介護レクに合わせて変えていること

盤の字はすべて14pt以上・マスを少なく大きく・お題は思い出・季節・ふるさと・好きな食べ物の4つ・答えたくないお題はパスでよいとカードに刷る・指示は座ったままできることだけ・6人で全員が上がるまで15〜20分ほどになるマスの数を配ったPDFで遊んで確かめる

## 2つの盤のちがいと選び方

| 盤 | マスの数 | 人数 | 向いている場面 |
| --- | --- | --- | --- |
| 6〜8人で | 12マス | 1つのテーブルの6〜8人 | デイサービスのレクの時間に1回 |
| 2〜4人で | 28マス | 2〜4人、または2チーム | 少人数の集まり、家族、2つのチームで競うとき |

6〜8人の盤は、人数が多くても1回が長くなりすぎないように、マスを12にしています。はじめは14マスで作りましたが、6人で全員が上がるまでの見こみが20分をこえたので、2マスへらしました。2〜4人の盤は、人数が少ないぶんマスを28にして、お題のマスに止まる回数をふやしています。人数ごとの時間は、上の表で見られます。表の時間は、1つのお題の答えを1分ほどで区切ったときの見こみです。

どちらの盤も、マスの字・遊び方の字はすべて14pt以上で刷っています。白黒のプリンターで刷れます。

## 用意するものと進め方（職員1人で6〜8人）

用意するのは、刷った盤、サイコロ1つ、上の「番号の大きなコマ」、上の「お題カード」です。コマは1から8の番号を大きく刷った丸い紙で、横に名前を書く欄があります。

1. テーブルの真ん中に盤を置き、全員にコマを1つずつ配ります。進行役は「1番の○○さん」のように番号と名前で呼びます
2. 順番にサイコロをふってもらいます。ふるのがむずかしい方は、進行役がかわりにふって、目を大きな声で伝えます
3. コマは本人か進行役が進めます。止まったマスの字は、進行役が読み上げます
4. お題のマスでは、その方に答えてもらいます。「お題カードを1枚引く」のマスでは、カードの束から1枚引いて読み上げます
5. ゴールに着いた方から上がりです。上がった方には、まだの方の応援をお願いします

サイコロは、大きめのものを机の上で転がすと、手の力が弱い方もふりやすくなります。紙のサイコロは、[立方体の展開図のページ](/gakushu/tenkaizu/)の型紙で作れます。

## お題カードの使い方

お題カードは、思い出・季節・ふるさと・好きな食べ物の4つの種類が8枚ずつあり、最後のページは何も書いていない白いカード8枚です。お題は17ポイントの字で、どのカードの下にも、答えたくないお題はパスしてよいことを14ポイントの字で2行に入れています。

- 種類ごとに束を分けておくと、その日の話の流れに合わせて選べます。季節の束を、その月の話題に合わせて使う方法もあります
- 白いカードには、地元のお祭りや名物、施設の行事など、その集まりならではのお題を書きこめます
- 引いたカードは束の下に戻します。同じお題が続いたら、もう1枚引いてもかまいません

思い出を語ってもらうレク（回想法と呼ばれることもあります）のお題にも使えます。このページの紙は、話のきっかけを作るための遊びの道具です。

## 時間に合わせた終わり方

レクの時間が決まっているときは、始める前に終わり方を決めておきます。

- **1人目が上がったら終わり**: いちばん短く終わります。上の表の「1人目が上がるまで」の時間が目安です
- **全員が上がるまで**: 上の表の「全員が上がるまで」の時間が目安です。6〜8人の盤でも、8人で遊ぶと20分をこえることがあります
- **時間で区切る**: 「20分たったら終わり」と先に伝え、そのときゴールにいちばん近い方から順位を決めます

1つのお題に答える時間は、長くても1分ほどにすると、待っている方がたいくつしません。話が広がったときは、進行役が「続きはおやつの時間に聞かせてください」と区切ります。

## 声かけで気をつけること

- お題に正しい答えはありません。思い出せないときや答えたくないときは、パスでかまいません。進行役が先に自分の答えを話すと、答えやすくなります
- 思い出のお題で、つらいことを思い出される方もいます。表情を見て、話を変えたり、別のカードを引いたりします
- 耳の聞こえにくい方には、マスの字やカードを指でさしながら、ゆっくり読み上げます
- 指示は、拍手やあいさつのように、すわったままできるものだけです。立ち上がる・体にふれる指示は入れていません

## 関連するページ

お正月の時期には、絵の入った[お正月すごろく](/sugoroku/oshogatsu/)にも大きな字の盤があります。ほかのレクの紙は[介護レクのプリント一覧](/kaigo-rec/)に、高齢者向けの紙は[高齢者向けのプリント一覧](/koreisha/)にまとめています。施設ならではのお題で盤を作るときは、20〜50マスの[白紙の盤](/sugoroku/)にお題を書きこめます。

## 使ってよい範囲

個人・学校・介護施設等での複製配布可／再配布・販売・改変配布は不可

くわしくは [利用規約](https://puzzle-print.jp/license/) をご覧ください。

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ぷりんと工房  https://puzzle-print.jp/sugoroku/koreisha/
