# お正月すごろく 無料 印刷用 3枚（幼児・家族・大きな字の盤とコマ）

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お正月の絵で遊ぶすごろくの盤を**3枚**、無料で印刷できます。マスには、かどまつ・たこ・こま・だるまなどの絵と名前があり、「2マスすすむ」「1回休み」のほかに「『あけましておめでとう』と言う」のような、その場でできる指示のマスがまざっています。幼児・小学1年生向けのひらがなの盤、小学生と家族で遊ぶ長めの盤、高齢者の集まりで使う大きな字の盤の3つです。どの盤も、A4 2枚をつないで大きく遊べる版と、切って使う絵のコマを別のファイルで付けています。

## ダウンロード（3枚・登録不要）

- [すごろく](https://puzzle-print.jp/files/sugoroku/sugoroku-oshogatsu-01.pdf)（PDF）

## お正月すごろくは何分で終わるか（盤ごと・人数ごとに10万回遊んで数えた結果）

このページの3つの盤を、2・4・6・8人で10万回ずつ遊んで数えました。ようじ・1年生の盤（20マス）は、4人で遊ぶと、1人目が上がるのは半分のゲームで5まわり目まで、10回のうち9回は6まわり目までで、全員が上がるまで5〜8分ほどです。家族・小学生の盤（40マス）は、4人で遊ぶと、1人目が上がるのは半分のゲームで12まわり目まで、10回のうち9回は16まわり目までで、全員が上がるまで16〜26分ほどです。大きな字の盤（16マス）は、6人で遊ぶと、1人目が上がるのは半分のゲームで3まわり目まで、10回のうち9回は4まわり目までで、全員が上がるまで12〜18分ほどです。大きな字の盤を8人で遊ぶと、全員が上がるまで16〜24分ほどです。1まわりは、全員が1回ずつサイコロをふることです。表の時間は、盤ごとの見こみの秒数の少ないほうと多いほうで足した、まん中のゲームの値です。1人目が上がったところで終わりにすれば、もっと短くなります。

### ようじ・1年生の盤（20マス・幼児〜小学1年生）

見こみの秒数は1回ふって進める10〜15秒・やってみるマス10〜20秒・休み3〜5秒。ゴールは、出た目がぴったりでなくても上がりです。

| 人数 | 1人目が上がるまわり（半分はここまで） | 1人目が上がるまわり（9割はここまで） | 1人目が上がるまで（かかる時間） | 全員が上がるまで（かかる時間） |
| --- | ---: | ---: | ---: | ---: |
| 2人 | 5まわり目 | 7まわり目 | 2〜3分 | 2〜4分 |
| 4人 | 5まわり目 | 6まわり目 | 4〜6分 | 5〜8分 |
| 6人 | 4まわり目 | 5まわり目 | 5〜8分 | 8〜12分 |
| 8人 | 4まわり目 | 5まわり目 | 6〜10分 | 10〜16分 |

### 家族・小学生の盤（40マス・小学生と家族）

見こみの秒数は1回ふって進める10〜15秒・やってみるマス10〜20秒・休み3〜5秒。ゴールは、ぴったりの数で上がり（多い分はゴールから戻る）です。

| 人数 | 1人目が上がるまわり（半分はここまで） | 1人目が上がるまわり（9割はここまで） | 1人目が上がるまで（かかる時間） | 全員が上がるまで（かかる時間） |
| --- | ---: | ---: | ---: | ---: |
| 2人 | 14まわり目 | 22まわり目 | 6〜9分 | 8〜12分 |
| 4人 | 12まわり目 | 16まわり目 | 10〜16分 | 16〜26分 |
| 6人 | 11まわり目 | 14まわり目 | 13〜22分 | 24〜39分 |
| 8人 | 11まわり目 | 13まわり目 | 17〜27分 | 32〜52分 |

### 大きな字の盤（16マス・高齢者・祖父母と孫）

見こみの秒数は1回ふって進める20〜30秒・やってみるマス15〜30秒・休み3〜5秒。ゴールは、出た目がぴったりでなくても上がりです。

| 人数 | 1人目が上がるまわり（半分はここまで） | 1人目が上がるまわり（9割はここまで） | 1人目が上がるまで（かかる時間） | 全員が上がるまで（かかる時間） |
| --- | ---: | ---: | ---: | ---: |
| 2人 | 4まわり目 | 5まわり目 | 3〜5分 | 4〜6分 |
| 4人 | 3まわり目 | 4まわり目 | 5〜8分 | 8〜12分 |
| 6人 | 3まわり目 | 4まわり目 | 7〜12分 | 12〜18分 |
| 8人 | 3まわり目 | 4まわり目 | 9〜14分 | 16〜24分 |

### 数え方

幼児と家族の盤の秒数は、出た目の数だけマスを数えてコマを置き、マスの字を読むまでの見こみです。大きな字の盤は、高齢者の集まりで1人ずつ読み上げる長さで見こんでいます。どの盤も配っているPDFから読み戻し、2026年10月17日に数えました（乱数の種 20261017）。サイコロのふり方・時間の足し方・公開前に確かめたことは、[すごろくのテンプレートのページの「数え方」](/sugoroku/#sugoroku-blank-method)に書いています。

## 大きな盤（A4 2枚つなぎ）

3つの盤のそれぞれを、A4 2枚に分けて大きく刷った紙です。左の紙の右はしの点線で切り、右の紙の左はしの点線に重ねてはると、横約34cm・たて約23cmになります。家族でテーブルを囲むときや、子ども会で床に広げるときの大きさです。マスの絵と順番は本編と同じで、並べ方だけ横長にしています。

- [ようじ・1年生（20マス）](https://puzzle-print.jp/files/sugoroku/sugoroku-oshogatsu-yoji-2mai.pdf)（PDF・2枚・左の紙と右の紙（20マス・つなぐと横約34cm））
- [家族・小学生（40マス）](https://puzzle-print.jp/files/sugoroku/sugoroku-oshogatsu-kazoku-2mai.pdf)（PDF・2枚・左の紙と右の紙（40マス・つなぐと横約34cm））
- [大きな字（16マス）](https://puzzle-print.jp/files/sugoroku/sugoroku-oshogatsu-ookii-2mai.pdf)（PDF・2枚・左の紙と右の紙（16マス・つなぐと横約34cm））

## 絵のコマ（12こ）

盤に出てくるお正月の絵のコマ12こです。丸い線にそって切り、1人1つずつ選びます。サイコロは、立方体の展開図のページのサイコロの型紙で作れます。

- [コマ12こ](https://puzzle-print.jp/files/sugoroku/sugoroku-oshogatsu-koma.pdf)（PDF・1枚・絵のコマ 12こ）

## 幼児・小学生・介護レクに合わせて変えていること

自作のお正月の絵に名前をかなで刷る・幼児の盤はひらがなだけ・大きな字の盤は14pt以上・お題とやってみるは言う・手をたたくなど座ったままできることだけ・ゴールの決まりを盤に刷る・どのマスにも止まれてどこからでもゴールできることと遊んだときのまわり数を配ったPDFで確かめる

## 3つの盤のちがいと選び方

本編のPDFは1ページに1つの盤で、3ページあります。遊ぶ人に合わせて、1ページだけ刷ってもかまいません。

| 盤 | マスの数 | 字 | ゴールの決まり | 向いている集まり |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| ようじ・1年生 | 20マス | ひらがなだけ | ぴったりでなくても上がり | 年中・年長、小学1年生の子と家族 |
| 家族・小学生 | 40マス | 漢字まじり | ぴったりの数で上がり | 小学生のいる家族、子ども会 |
| 大きな字 | 16マス | 大きな字・指示は少なめ | ぴったりでなくても上がり | デイサービス、祖父母と孫 |

何人で遊ぶと何分かかるかは、上の表で盤ごとに見られます。家族・小学生の盤は、ゴールにぴったりの数で止まらないと上がれないので、ほかの2つより長く遊べます。早く終わらせたい回は、ゴールの決まりを「ぴったりでなくても上がり」に変えて遊んでもかまいません。

## 用意するものと遊び方

用意するのは、刷った盤、サイコロ1つ、人数ぶんのコマです。

- **コマ**は、上の「絵のコマ」のPDFを丸く切って使います。厚紙にはると、つまみやすくなります。おはじきやボタンでもかまいません
- **サイコロ**が無いときは、[立方体の展開図のページ](/gakushu/tenkaizu/)にあるサイコロの型紙を組み立てて作れます。1から6を書いた紙を6枚作り、袋から1枚引いて戻す方法でも遊べます

遊び方は、どの盤にも刷ってあります。

1. 全員のコマを「スタート」に置き、サイコロをふる順番を決めます
2. 順番にサイコロをふり、出た目の数だけマスを進みます
3. 止まったマスに指示があれば、そのとおりにします。「2マスすすむ」「1マスもどる」で着いたマスの指示はしません
4. 「1回休み」に止まったら、次の自分の番を1回とばします。「もう1回ふる」に止まったら、すぐにもう1回ふります
5. 先にゴールに着いた人から上がりです

何人目まで遊ぶかは、始める前に決めておきます。1人目が上がったところで終わりにするか、全員が上がるまで続けるかで、かかる時間がちがいます。

## 大きな盤で遊ぶとき（A4 2枚つなぎ・A3）

みんなで1つの盤をかこむときは、上の「大きな盤（A4 2枚つなぎ）」のPDFが使えます。3つの盤のそれぞれに、左の紙と右の紙の2ページがあります。

- 左の紙の右はしの点線で切り、右の紙の左はしの点線に重ねて、のりかテープではります
- つなぐと横約34cm・たて約23cmで、A3 の紙とほぼ同じ大きさになります
- マスの中身と順番は本編と同じで、横長の紙に合わせてマスの並べ方だけを変えています

家庭のインクジェットプリンターは A4 までのものが多く、A3 で刷れる機種はかぎられます。A4 しか刷れないときは、この2枚つなぎを使ってください。A3 で刷れるプリンターやコピー機があるときは、本編を A4 から A3 へ拡大（141%）して刷っても、同じくらいの大きさになります。

## 小さい子と遊ぶとき（ようじ・1年生の盤）

ようじ・1年生の盤は、マスの字をひらがなと数字だけにしています。文字がまだ読めない子には、大人が指示を読み上げます。

- 指示のマスは「てを 3かい たたく」「すきな あそびを ひとつ いう」のように、すわったままできることだけです
- 絵のマスの名前を声に出して読むと、お正月の物の名前をおぼえるきっかけになります
- コマを進めるときは、マスを1つずつ「1、2、3」と数えながら進めます
- もどるマスで泣いてしまう子がいるときは、「もどるマスは1回だけなし」のように、始める前に決まりをゆるめておきます

## デイサービス・高齢者の集まりで遊ぶとき（大きな字の盤）

大きな字の盤は、マスを16にして1つずつを大きくし、指示の字も大きくしています。マスの数が少ないので、1人目が上がるまでの時間が短く、6人から8人のテーブルでも1回を終えやすい長さです。人数ごとの時間は、上の表の「大きな字の盤」で見られます。

- 「1回休み」と「ふりだしにもどる」のマスは入れていません。待つ時間が長くなるのを避けるためです
- 「お正月の思い出を1つ言う」「ことしの楽しみを1つ言う」のマスでは、答えを急がせず、言いたくない方は「パス」でかまいません
- サイコロは、大きめのものを机の上で転がすと、手の力が弱い方もふりやすくなります。紙のサイコロを使うときは、厚紙で作ります
- 2枚つなぎの大きな盤なら、テーブルの真ん中に置いて全員から見えます

ほかのレクの紙は[介護レクのプリント一覧](/kaigo-rec/)にあります。

## マスの指示で気をつけていること

指示のマスは、どの盤も、すわったまま、その場にある物だけでできることにしています。

- 食べ物を口に入れる指示や、立ち上がって動きまわる指示は入れていません
- 「言う」マスは、お正月のあいさつや、好きなものを1つ言うような、だれでも答えられるものにしています
- 「ふりだしにもどる」は、家族・小学生の盤に1つだけです。小さい子と高齢の方の盤には入れていません
- 進む・もどるの指示をたどっても、同じマスの間を行き来し続けることはありません。どの盤も、配っているPDFから盤を読み戻して、すべてのマスに止まれることと、どこからでもゴールに着けることを確かめています

## 関連するページ

ほかのお正月の紙は[お正月のプリントまとめ](/gyoji/oshogatsu/)にあります。年れい別には[幼児向けのプリント一覧](/yoji/)・[小学生向けのプリント一覧](/shogakusei/)からどうぞ。みんなで遊ぶ紙には[ビンゴカード](/bingo/)もあります。お正月でない時期のデイサービスには、思い出や季節のお題に答えながら進む[高齢者向けすごろく](/sugoroku/koreisha/)があります。マスを自分で書きこむ盤は[すごろくの白紙のテンプレート](/sugoroku/)にあります。

## 使ってよい範囲

個人・学校・介護施設等での複製配布可／再配布・販売・改変配布は不可

くわしくは [利用規約](https://puzzle-print.jp/license/) をご覧ください。

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ぷりんと工房  https://puzzle-print.jp/sugoroku/oshogatsu/
