流れは3つだけ
どのコンビニでも、やることは同じです。
- スマートフォンかパソコンでPDFを落とす
- そのPDFを、コンビニのプリントサービスに登録する
- 店のマルチコピー機で番号を入れて、お金を払って刷る
登録した時点では料金はかかりません。お金がかかるのは店で刷るときだけです。
系統は2つある
コンビニのプリントサービスは、大きく2つに分かれています。
セブン-イレブンは「netprint(ネットプリント)」という仕組みです。ファイルを登録するとプリント予約番号が出るので、それを店のマルチコピー機に入力します。
ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・ポプラグループは「ネットワークプリント」という別の仕組みです。パソコン・タブレット・スマートフォンからファイルを登録し、店のマルチコピー機で呼び出します。
どちらもPDFに対応しているので、当サイトのファイルはそのまま登録できます。
保存される期間が違う
ここが実際にいちばんつまずくところです。登録してから店に行くまでに期限があります。
セブン-イレブン系の「かんたんnetprint」は、会員登録なしで使えるかわりに、登録したファイルを刷れるのは翌日の23時59分までです。ユーザー登録をすると30日間に延びます。
ファミリーマート・ローソン系のネットワークプリントは、会員登録なしで8日間、会員登録をすると1日から30日の範囲で選べます。
「今日中に刷る」なら、どちらでも会員登録は要りません。「週末に施設でまとめて刷る」なら、期限の長いほうを選ぶか、会員登録をしてください。
料金(確認日: 2026年9月26日)
セブン-イレブンのネットプリントは、A4普通紙で白黒20円・カラー60円です(確認日: 2026年9月26日/ネットプリントの料金表)。
ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・ポプラグループは、ネットワークプリントの案内ページに「チェーンごとに料金が違います」とあり、共通の料金表は公開されていません。店舗・機種で変わるので、行く予定のチェーンの料金表を見るか、店頭で確認してください。
料金は改定されることがあります。セブン-イレブンの料金(確認日: 2026年9月26日)で計算すると、10枚まとめて刷ると白黒で200円になるので、枚数が多いときは先に料金を確かめてから店に行くほうが確実です。
白黒で刷って問題ないか
当サイトのプリントは、すべて白黒で刷れるように作ってあります。色を使っている問題も、色の名前と記号を紙に刷ってあるので、白黒のコピー機でも解けます。
ぬりえも白黒で刷るものなので、カラーにする必要はありません。セブン-イレブンの料金(確認日: 2026年9月26日)なら、10枚刷ると白黒とカラーで400円の差になります。
拡大・縮小はしない
マルチコピー機で倍率を選べる場合は、等倍(100%)のままにしてください。当サイトのPDFは中身を四辺20mmより内側に収めてあるので、縮小しなくても切れません。縮小するとマス目や字の大きさが設計から外れます。
用紙はA4を選びます。B5やB4を選ぶと、そこに合わせて拡大縮小がかかります。
施設でまとめて刷るとき
10枚の問題と10枚の解答があるので、1つのページぶんを全部刷ると20枚になります。問題だけでよければ、問題のPDFだけを登録してください。
問題と解答を続けた1本のPDF(ファイル名の最後が set のもの)は、前半が問題・後半が解答という並びです。そのまま刷ると解答まで出てくるので、問題だけ刷りたいときは問題のPDFを登録してください。
印刷の設定そのものについてはA4印刷のしかたにまとめています。どのプリントを刷るか迷っている場合はパズルの種類くらべを見てください。
