遊び方

マスを押して、下の数字ボタンを押します。同じ数字をもう一度押すと消えます。最初から入っている太字の数字は変えられません。

押すと問題のPDFの2枚目と3枚目が開きます。

  • メモ 候補の数字をマスの中に小さく書くボタンです。押したあとに数字ボタンを押すと、そのマスにメモが書かれます。1マスに複数の数字を書けて、同じ数字をもう一度押すと消えます。
  • もどす 直前の操作を取り消します。何回でもさかのぼれます。
  • 答え合わせ 押したときだけ、間違っているマスに赤い印をつけます。押さないかぎり、画面は合っているかどうかを教えません。
  • 全部消す 書いたものを全部消します。消したあとも「もどす」で戻せます。
  • タイマー はじめは出していません。測りたいときだけ押します。

キーボードでは、矢印キーでマスを移動、数字キーで入力、Shift+数字でメモ、Backspaceで消去、Ctrl+Zで取り消しです。

途中までの記録は、この端末のブラウザの中にだけ残ります。どこにも送らないので、別の端末には引き継がれず、ブラウザの記録を消すと途中経過も消えます。

段ごとの問題は、配布用の紙を作るときに別のプログラムで解き直して、答えが1通りに決まることを確かめてあります。「今日」の問題も、公開する前に同じように確かめています。画面に出る答え合わせは、その1通りの答えと照らしています。

印刷との違い

同じ問題を、画面でも紙でも解けます。どちらが向くかは、解き方で分かれます。

画面は、消しゴムがいりません。間違えても「もどす」で戻れて、候補のメモも何度でも書き直せます。紙は、盤面の全体を一度に見渡せて、電源も画面もいりません。配っているPDFの盤は1マス17mm角で、鉛筆で候補を書き込めます。

段ごとの画面の問題は、PDFの1〜10枚目と同じです。盤面の下に「この問題は初級プリントの3枚目」のように出して、先頭10枚のPDFと、こたえのPDFへのリンクを並べています。画面で出しているのは各段10問までで、11枚目から先は紙だけです。「今日」の問題は画面だけの問題で、配っているPDFには入っていません。

「この問題を印刷」を押すと、いま出している問題を、最初から入っている数字だけの盤面にしてA4に印刷します。書き込んだ数字とメモは刷りません。PDFのほうは、枚ごとの通し番号と、別紙のこたえがつきます。

続きは紙で

画面で解いてみて、続きが欲しくなったら、段ごとのページから50枚のPDFをどうぞ。登録もメールアドレスの入力もいりません。

マスを大きくしたものを探している方は高齢者向けのナンプレを、9×9の前に練習したい方は4×4のミニナンプレをどうぞ。