区切りの細かさと線
| 束 | 塗るところ(1枚あたり) | 線の太さ |
|---|---|---|
| こども向け | 8〜15か所(平均12.07か所) | 0.98〜1.55mm |
| 大人向け | 66〜119か所(平均87.67か所) | 0.32〜0.83mm |
| 高齢者向け | 6〜12か所(平均9.13か所) | 1.54〜2.49mm |
大人向けはいちばん少ない紙でも66か所あり、線は細いもので0.32mmです。高齢者向けは多い紙でも12か所なので、1枚の中の区切りは大きくなります。
束ごとに入れ替えた景色
- こども向けだけ:ビニールハウス、丘の上の大きな木、たき火のそばのテント
- 大人向けだけ:田んぼ、庭の池
- 高齢者向けだけ:町なみ、水路ぞいの家なみ、丸い木のそばの小さな家、丘の上のねつききゅう
山と山道、庭のある家はこども向けと大人向けに、川にかかる橋は大人向けと高齢者向けに入っています。
旅行や暮らした町の話に
とうだいや駅舎、水路ぞいの家なみは、行ったことのある場所を思い出す手がかりになります。塗る前に「どこに似ているか」を聞くと、色の選び方も変わってきます。






