恐竜のぬりえ(こども(幼児〜小学生)向け)無料プリントの1枚目。実際に刷られる紙の見本。

恐竜のぬりえ 無料プリント(こども・大人・高齢者向け 各15枚)

ダウンロード(3種類・各15枚・登録不要)

A4縦・1枚に絵1枚・1枚ずつのPDFは下の各対象の節の見本から選べます

恐竜のぬりえを3つの束で配っています(各15枚・A4・PDF)。ティラノサウルス・トリケラトプス・ステゴサウルスなど10種類はどの束にもいます。 ブラキオサウルスなど首の長い恐竜は大人向けにだけ入っています。

印刷のしかた

恐竜ぬりえ3つの束

束塗るところ(1枚あたり)線の太さ
こども向け8〜15か所(平均11.6か所)0.9〜1.74mm
大人向け43〜114か所(平均74.33か所)0.44〜0.75mm
高齢者向け6〜12か所(平均8.93か所)1.53〜2.85mm

大人向けは少ない紙でも43か所あり、線は細いもので0.44mmです。

束にだけいる恐竜

  • こども向けだけ:イグアノドン
  • 大人向けだけ:ブラキオサウルス、ディプロドクス、泳ぐプレシオサウルス
  • 高齢者向けだけ:きょうりゅうの歯の化石

たまごから出るあかちゃんきょうりゅう、パキケファロサウルス、ディメトロドンはこども向けと高齢者向けに、巣の中のきょうりゅうのたまごは大人向けと高齢者向けに入っています。

色は自由に決めてよい

恐竜の多くは、本当の色が分かっていません。図鑑と同じ色にしなくてよいので、こどもには好きな色で塗らせてください。足あとや化石の紙は、恐竜の形を塗るのが苦手な子の最初の1枚にも向いています。

恐竜のぬりえ こども向け(15枚)

こども向けに描いた恐竜のぬりえ、A4で15枚(PDF)です。ティラノサウルス・トリケラトプス・ステゴサウルス・プテラノドンなど、名前を覚えたくなる恐竜など13種類と、殻から顔を出すあかちゃんと足あとの絵を1枚ずつ入れました。1枚の塗る面は8〜15(平均11.6)で、刷ってすぐ渡せます。

この線画の仕様

太線・大きな塗り分け領域8〜15個・かわいい造形

この15枚を1枚ずつ測った結果

いま配っているPDFそのものを測った数字です。

15枚を1枚ずつ測った結果
測ったもの範囲少ない順
塗るところの数8か所 〜 15か所(平均 11.6か所)8・8・9・9・10・11・11・12・13・13・13・14・14・14・15
線の太さ0.9mm 〜 1.74mm(平均 1.33mm)0.9・1・1.07・1.13・1.14・1.22・1.24・1.26・1.44・1.48・1.49・1.54・1.61・1.64・1.74

描いたもの: トリケラトプス・ステゴサウルス・飛んでいるプテラノドン・たまごから出るあかちゃんきょうりゅう・プロトケラトプス・パキケファロサウルス・ディメトロドン・スピノサウルス・立っているティラノサウルス・アロサウルス・イグアノドン・アンキロサウルス・パラサウロロフス・ヴェロキラプトル・きょうりゅうの足あと

生きものの姿が13枚と、たまご・足あとの2枚

13枚は角のあるもの、背中に板が並ぶもの、空を飛ぶもの、とさかのあるものなど、形の違う生きものを1匹ずつ描いています。残りの2枚は、殻を割って顔を出すあかちゃんと、地面に残った足のあとです。

足あとの紙は、3本の指のあとが泥に残っている絵です。恐竜そのものが描かれていない1枚があると、束の中で目先が変わります。

面の数が多いのはアロサウルス

塗るところがいちばん多いのはアロサウルスの15か所です。少ないのは飛んでいるプテラノドンときょうりゅうの足あとの8か所です。

2枚目の一部を大きくしました。押すとその1枚のPDFが開きます。

ステゴサウルスは13か所、立っているティラノサウルス・アンキロサウルス・ディメトロドンは14か所です。

線は0.9mmから1.74mm

線の太さは平均1.33mmです。細いのはアンキロサウルスの0.9mm、太いのはたまごから出るあかちゃんきょうりゅうの1.74mmです。

名前を読める紙にはしていない

この15枚には、恐竜の名前を刷っていません。絵だけの紙です。

名前はページの実測(この記事の下の表)に出していますが、紙に刷ると、字が読める子と読めない子で使い方が変わってしまいます。名前を覚える遊びに使うときは、渡す人が言ってあげてください。

細かく塗りたい場合は大人向けの恐竜ぬりえ(43か所から114か所)があります。線画を選ぶ手順は問題・線画の作り方に書きました。

恐竜のぬりえ 大人向け(15枚)

恐竜のぬりえ(大人向け)15枚です。ティラノサウルス・トリケラトプス・ステゴサウルスなど13種類に、巣の中のたまごと足あとを加えてあります。塗るところは43か所から114か所(平均74.33か所)。線の太さは0.44mmから0.75mm。A4・PDF。

この線画の仕様

細線・領域40〜120個・装飾密度高め

この15枚を1枚ずつ測った結果

いま配っているPDFそのものを測った数字です。

15枚を1枚ずつ測った結果
測ったもの範囲少ない順
塗るところの数43か所 〜 114か所(平均 74.33か所)43・49・54・57・60・60・66・70・70・79・85・93・104・111・114
線の太さ0.44mm 〜 0.75mm(平均 0.56mm)0.44・0.44・0.44・0.46・0.47・0.49・0.49・0.5・0.5・0.59・0.66・0.68・0.71・0.72・0.75

描いたもの: 立っているティラノサウルス・トリケラトプス・ステゴサウルス・ブラキオサウルス・飛んでいるプテラノドン・ヴェロキラプトル・アンキロサウルス・パラサウロロフス・スピノサウルス・泳ぐプレシオサウルス・巣の中のきょうりゅうのたまご・ディプロドクス・アロサウルス・プロトケラトプス・きょうりゅうの足あと

いちばん細かいのは巣の中のたまごの114か所

巣の中のきょうりゅうのたまご114か所、アロサウルス111か所、スピノサウルス104か所——100か所を超える3枚があります。

背中の帆、体を覆う装甲板、開いた口の歯。恐竜は体の表面に「並んだもの」が付くので、面が一気に増えます。アンキロサウルス(79か所)の装甲やステゴサウルス(85か所)の背中の板がそれです。

少ないのはプロトケラトプスとディプロドクス

いちばん少ないのはプロトケラトプスの43か所。最初の1枚や、短い時間で仕上げたいときに向きます。

2枚目の一部を大きくしました。押すとその1枚のPDFが開きます。

次がディプロドクスの49か所。長い首と胴と脚という大きなかたまりでできていて、体の模様も丸いもようが並ぶ程度です。大きい恐竜ほど細かいとは限りません。

体を描いていない2枚

15枚のうち2枚は、恐竜の体そのものを描いた絵ではありません。巣の中のきょうりゅうのたまご(114か所)と、きょうりゅうの足あと(60か所)です。

なお、空を飛ぶプテラノドンのなかま(翼竜)と、海を泳ぐ首長竜は、学問上は恐竜とは別のなかまです。

色は自由に決められる

ほとんどの恐竜は、体の色が分かっていません。だから何色で塗っても間違いになりません。

緑や茶色に寄せる必要はなく、鳥のように派手な色にしてもかまいません。塗る人が決められる題材です。

線は平均0.56mmと細めです。面が細かいぶん、線を太くすると塗る場所が埋まるためです。作り方は問題・線画の作り方にあります。

恐竜のぬりえ 高齢者向け(15枚)

高齢者向けに描いた恐竜のぬりえ、A4で15枚(PDF)です。恐竜だけの束ではありません。 たまご・巣・足あと・歯の化石も入っていて、孫やひ孫と一緒に広げたときに話が続きます。塗るところは1枚に6か所から12か所(平均8.93か所)、線は1.53mmから2.85mm。そのまま印刷できます。

この線画の仕様

最太線・領域6〜12個・A4に大きく1点・色鉛筆で塗り切れる分量

この15枚を1枚ずつ測った結果

いま配っているPDFそのものを測った数字です。

15枚を1枚ずつ測った結果
測ったもの範囲少ない順
塗るところの数6か所 〜 12か所(平均 8.93か所)6・6・6・6・7・7・7・8・9・12・12・12・12・12・12
線の太さ1.53mm 〜 2.85mm(平均 1.91mm)1.53・1.61・1.61・1.67・1.71・1.72・1.72・1.74・1.76・1.96・1.99・2.15・2.22・2.42・2.85

描いたもの: トリケラトプス・ステゴサウルス・たまごから出るあかちゃんきょうりゅう・プロトケラトプス・きょうりゅうの足あと・パキケファロサウルス・ディメトロドン・巣の中のきょうりゅうのたまご・アンキロサウルス・立っているティラノサウルス・飛んでいるプテラノドン・アロサウルス・スピノサウルス・パラサウロロフス・きょうりゅうの歯の化石

4枚は、恐竜の絵ではない

15枚のうち4枚は、恐竜そのものを描いていません。たまごから出るあかちゃんきょうりゅう・巣の中のきょうりゅうのたまご・きょうりゅうの足あと・きょうりゅうの歯の化石です。

恐竜の絵が続くと、どうしても輪郭が似てきます。この4枚は形がまったく違うので、間に挟むと束の印象が変わります。 色を塗る場所の意味も変わります。

残りの11枚は恐竜です。二足で立つもの、四足で歩くもの、空を飛ぶものが入っていて、名前はページの実測(下の表)に並べてあります。

2枚目の一部を大きくしました。押すとその1枚のPDFが開きます。

6か所の紙と12か所の紙

塗るところは6か所から12か所です。

いちばん少ない6か所は、立っているティラノサウルス・アロサウルス・パラサウロロフス・たまごから出るあかちゃんきょうりゅうです。いちばん多い12か所は、ステゴサウルス・パキケファロサウルス・ディメトロドン・巣の中のきょうりゅうのたまご・アンキロサウルス・スピノサウルスです。

線は1.53mmから2.85mm

いちばん太いのは立っているティラノサウルスの2.85mm。次がパラサウロロフスの2.42mmです。どちらも面が6か所しかない紙で、太い線で囲っても塗るところが広いまま残ります。

いちばん細いのはきょうりゅうの歯の化石の1.53mm。次が巣の中のきょうりゅうのたまごとアロサウルスの1.61mmです。

15枚の平均は1.91mmで、どの紙も1.5mmより太い線です。

こども向けもあります

こども向けの恐竜ぬりえは塗るところが8か所から15か所で、恐竜が13種類入ります。線画の作り方と検品のしかたは問題・線画の作り方に書いてあります。

このプリントについてよく聞かれること

くわしい答えはよくある質問の「ぬりえ」にまとめています。

よくある質問

解答は付いていますか。

ぬりえには答えが無いので、解答の紙はありません。こども向け・大人向け・高齢者向けの束それぞれに、15枚をまとめた1本と、1枚ずつのPDF15本があります。

登録・コピーの範囲などはサイト全体のよくある質問へ。