細かさの差は数字で見る
| 束 | 塗るところ(1枚あたり) | 線の太さ |
|---|---|---|
| こども向け | 8〜15か所(平均13.2か所) | 0.99〜1.81mm |
| 大人向け | 56〜115か所(平均88.47か所) | 0.49〜0.83mm |
| 高齢者向け | 7〜12か所(平均9.47か所) | 1.51〜2.23mm |
高齢者向けの線は最大2.23mmで、動物(最大2.95mm)や乗り物(最大3.21mm)の高齢者向けより細めです。太い線がよい場合は、ほかの題材の高齢者向けもあわせて見てください。
束にしかいない虫
- こども向けだけ:葉の上のてんとうむし、花にとまるちょう
- 大人向けだけ:巣の上のくも
- 高齢者向けだけ:かぶとむし、あげはちょう、枝にさがるみのむし、上から見たとんぼ など5種類
くわがたとかまきりは大人向けと高齢者向けに入っていて、こども向けにはありません。
夏休みの自由研究の下絵にも
はねを広げたちょう・ばった・こおろぎ・木にとまるせみ・ほたる・が・枝の上のいもむしは3つの束に共通です。こども向けで塗ったあと、同じ虫の大人向けを見せると、羽や節がどう分かれているかを比べられます。







