乗り物のぬりえ(こども(幼児〜小学生)向け)無料プリントの1枚目。実際に刷られる紙の見本。

乗り物のぬりえ 無料プリント(こども・大人・高齢者向け 各15枚)

ダウンロード(3種類・各15枚・登録不要)

A4縦・1枚に絵1枚・1枚ずつのPDFは下の各対象の節の見本から選べます

乗り物のぬりえを、こども向け・大人向け・高齢者向けの3つの束にして配っています(各15枚・A4・PDF)。バス・じどうしゃ・ひこうき・船など11種類はどの束にも入っています。 束の違いは塗るところの数と線の太さです。

印刷のしかた

束ごとの塗るところと線

束塗るところ(1枚あたり)線の太さ
こども向け8〜15か所(平均12.13か所)1.1〜2.44mm
大人向け56〜116か所(平均95.8か所)0.45〜0.86mm
高齢者向け6〜12か所(平均9.4か所)1.62〜3.21mm

大人向けは、ぬりえ12題材の大人向けの中で平均の面の数がいちばん多い束です。いちばん少ない紙でも56か所あるので、細かい塗り分けを続けたい人に向いています。

11種類は共通、残りは束ごとに違う

共通の11種類は、バス・じどうしゃ・ひこうき・ヘリコプター・トラック・トラクター・船・フェリー・ヨット・ねつききゅう・ロープウェイです。

  • こども向けだけ:タクシー、ブルドーザー
  • 大人向けだけ:きゅうきゅうしゃ、路面電車、人力車
  • 高齢者向けだけ:横向きの電車

ロケットとオートバイはこども向けと高齢者向けに、じてんしゃは大人向けと高齢者向けに入っています。

乗ったことのある乗り物から話をひろげる

高齢者向けの電車やバスは、通勤や旅行の思い出話のきっかけになります。こども向けは、はたらく車が好きな子に向けてトラクターやブルドーザーを入れています。

乗り物のぬりえ こども向け(15枚)

乗り物のぬりえ(こども向け)15枚です。じどうしゃ・ひこうき・ヘリコプター・トラクターなど15種類。塗るところは8か所から15か所(平均12.13か所)で、まっすぐな線と大きな丸でできているので、はじめて塗る子でも境目が分かります。A4・PDF。

この線画の仕様

太線・大きな塗り分け領域8〜15個・かわいい造形

この15枚を1枚ずつ測った結果

いま配っているPDFそのものを測った数字です。

15枚を1枚ずつ測った結果
測ったもの範囲少ない順
塗るところの数8か所 〜 15か所(平均 12.13か所)8・9・10・11・11・12・12・12・12・13・14・14・14・15・15
線の太さ1.1mm 〜 2.44mm(平均 1.42mm)1.1・1.1・1.11・1.11・1.14・1.28・1.36・1.39・1.45・1.48・1.5・1.53・1.56・1.76・2.44

描いたもの: じどうしゃ・ひこうき・ヘリコプター・トラクター・トラック・船・タクシー・バス・ねつききゅう・ロケット・フェリー・ヨット・オートバイ・ブルドーザー・ロープウェイ

乗り物は境目が分かりやすい

動物は輪郭が曲がっていて、どこまでが顔でどこからが体か迷う場所があります。乗り物はそこが違います。たとえば車やバスなら、窓・タイヤ・車体がそれぞれ線で囲まれていて、面の切れ目がはっきりしています。

はじめて色鉛筆を持つ子には、この分かりやすさが効きます。塗り分ける場所が目で見て決まるので、「どこまで塗るの」と聞かれません。

8か所から15か所

塗るところは8か所から15か所(平均12.13か所)。いちばん多いのはトラクターとブルドーザーの15か所です。トラクターは車体・タイヤ・運転席・排気管と部品が多くなります。次がヘリコプター・オートバイ・ロープウェイの14か所。

2枚目の一部を大きくしました。押すとその1枚のPDFが開きます。

いちばん少ないのはロケット の8か所、次がヨットの9か所です。ロケットは大きなかたまりが1つあるだけの形で、色を決めるところが少なくなります。塗るのが早く終わる紙として、最初の1枚に向きます。

線は1.1mmから2.44mm

線の太さは平均1.42mmです。いちばん太いのはロープウェイの2.44mm、いちばん細いのはバスとじどうしゃの1.1mmでした。

面の数と線の太さは別々に測っています。 いちばん面の多いトラクターの線は1.45mmで、平均とほぼ同じ太さです。

15種類

じどうしゃ・ひこうき・ヘリコプター・トラクター・トラック・船・タクシー・バス・ねつききゅう・ロケット・フェリー・ヨット・オートバイ・ブルドーザー・ロープウェイ。

道・空・海がそろっています。 ロープウェイのようにロープにつるされた乗り物も入っています。

もっと細かく塗る版は大人向けの乗り物ぬりえ、線をさらに太くした版は高齢者向けにあります。作り方は問題・線画の作り方にあります。

乗り物のぬりえ 大人向け(15枚)

乗り物のぬりえ(大人向け)15枚です。塗るところは56か所から116か所(平均95.8か所)。いちばん細かいのはきゅうきゅうしゃ・路面電車・フェリーの116か所です。線の太さは0.45mmから0.86mm。A4・PDF。

この線画の仕様

細線・領域40〜120個・装飾密度高め

この15枚を1枚ずつ測った結果

いま配っているPDFそのものを測った数字です。

15枚を1枚ずつ測った結果
測ったもの範囲少ない順
塗るところの数56か所 〜 116か所(平均 95.8か所)56・74・87・88・88・90・95・96・97・102・103・113・116・116・116
線の太さ0.45mm 〜 0.86mm(平均 0.57mm)0.45・0.47・0.49・0.49・0.49・0.49・0.5・0.51・0.52・0.55・0.64・0.68・0.68・0.78・0.86

描いたもの: バス・じどうしゃ・じてんしゃ・ヨット・ひこうき・ヘリコプター・トラクター・きゅうきゅうしゃ・トラック・船・ねつききゅう・路面電車・フェリー・ロープウェイ・人力車

いちばん細かい3枚は116か所

15枚のうち、きゅうきゅうしゃ・路面電車・フェリーの3枚が、どれも116か所で並びます。次がトラクターの113か所です。

塗るときは、部分ごとに日を分けると進めやすくなります。 1回で終えなくてかまいません。

56か所から116か所

少ないほうは、ヨット が56か所、ねつききゅう が74か所。ヨットは帆と船体が大きく、ねつききゅうは球皮を縦横の線で区切った絵です。

2枚目の一部を大きくしました。押すとその1枚のPDFが開きます。

多いほうは、きゅうきゅうしゃ・路面電車・フェリー116、トラクター113、船103です。

線の太さは0.45mmから0.86mm

平均0.57mm。いちばん細いのはきゅうきゅうしゃの0.45mm。いちばん太いのは人力車で、0.86mmです。

面の数と線の太さは別々に測っています。 きゅうきゅうしゃは116か所と最も多い側で、線もいちばん細い。人力車は88か所と中ほどより少なめなのに、線はいちばん太い。面の数だけでは線の太さは決まりません。

15種類

バス・じどうしゃ・じてんしゃ・ヨット・ひこうき・ヘリコプター・トラクター・きゅうきゅうしゃ・トラック・船・ねつききゅう・路面電車・フェリー・ロープウェイ・人力車。

きゅうきゅうしゃ・路面電車・人力車 が入っているのは、乗り物のぬりえ3つの束の中でこの大人向けだけです。きゅうきゅうしゃと路面電車は、どちらも116か所になります。

線を太くして面を減らした版はこども向けと高齢者向けにあります。作り方は問題・線画の作り方にあります。

乗り物のぬりえ 高齢者向け(15枚)

高齢者向けに描いた乗り物、A4で15枚(PDF)。塗り分ける面は1枚に6〜12か所(平均9.4か所)。線の太さは1.62mmから3.21mmで、3mmを超えるのは15枚のうちロケットの1枚です。A4・PDFで、そのまま印刷できます。

この線画の仕様

最太線・領域6〜12個・A4に大きく1点・色鉛筆で塗り切れる分量

この15枚を1枚ずつ測った結果

いま配っているPDFそのものを測った数字です。

15枚を1枚ずつ測った結果
測ったもの範囲少ない順
塗るところの数6か所 〜 12か所(平均 9.4か所)6・7・7・8・8・8・8・10・10・10・11・12・12・12・12
線の太さ1.62mm 〜 3.21mm(平均 2.18mm)1.62・1.8・1.89・1.9・1.98・2.05・2.12・2.18・2.24・2.24・2.3・2.33・2.37・2.47・3.21

描いたもの: 横向きの電車・バス・じどうしゃ・じてんしゃ・ひこうき・ヘリコプター・トラクター・トラック・船・ねつききゅう・オートバイ・ロケット・ヨット・フェリー・ロープウェイ

いちばん太い線は3.21mm

ロケットの線が3.21mm。この15枚で3mmを超えるのはロケットだけで、2番目に太いトラックでも2.47mmです。

ロケットの絵は、先端・胴・丸い窓・左右の羽・噴射口・炎だけでできた単純な形です。

いちばん細いのはロープウェイの1.62mm。次がトラクターの1.8mm。

塗るところは6か所から12か所

いちばん少ないのはヨットの6か所。次がひこうき と ロケット の7か所です。ヨットは帆2枚と船体が大きな面で、旗とマストが細い面です。

2枚目の一部を大きくしました。押すとその1枚のPDFが開きます。

いちばん多いのはバス・じどうしゃ・ヘリコプター・フェリーの12か所。それでも12か所です。

15種類

電車・バス・じどうしゃ・じてんしゃ・ひこうき・ヘリコプター・トラクター・トラック・船・ねつききゅう・オートバイ・ロケット・ヨット・フェリー・ロープウェイ。

じてんしゃ も入っています。 大人向けでは車輪のスポークまで面になって88か所ですが、こちらは10か所。同じ題材でも、スポークを描かなければ別の紙になります。

見て分かる大きさで刷ってある

線が太いので、机に置いて少し離れても形が分かります。何を塗っているかが遠目に分かると、隣の人と話ができます。

昔よく乗ったもの、通勤で使ったもの——乗り物は年代の話につながります。紙のほうには年代も土地の名前も入れていないので、そこは渡す人が足してください。

同じ題材を細かい面に割った版が大人向けの乗り物ぬりえにあります。線画をどう検品しているかは問題・線画の作り方に書きました。

このプリントについてよく聞かれること

くわしい答えはよくある質問の「ぬりえ」にまとめています。

よくある質問

解答は付いていますか。

ぬりえには答えが無いので、解答の紙はありません。こども向け・大人向け・高齢者向けの束それぞれに、15枚をまとめた1本と、1枚ずつのPDF15本があります。

登録・コピーの範囲などはサイト全体のよくある質問へ。