bとd、pとqが同じ枚にある

小文字には、左右や上下をひっくり返すと別の文字になる組があります。b と d、p と q です。

このプリントでは、b と d は1枚目と8枚目、p と q は3枚目と10枚目に、いつも同じ枚に入っています。ABCの順に並べると、bとdは2文字、pとqは1文字しか離れていないためです。

1枚目の2行目が b、4行目が d。丸をどちら側に書くかを、2行はさんで続けて書き比べられます。

4本線で、字の高さがそろう

大文字はどれも同じ高さですが、小文字は3つに分かれます。

押すと問題のPDFの4枚目が開きます。

  • a・c・e のように、真ん中の2本の線の間に収まる字
  • b・d・f のように、上にのびる字
  • g・p・q のように、下にのびる字

マスの中の4本線は、この高さの目安です。線の間のどこに字が入るかを、なぞりながら覚えられます。4本線は大文字のプリントにも入っていますが、大文字はどれも同じ高さなので、線が役に立つのは小文字のほうです。

26文字が2回か3回ずつ

1枚7字を10枚で70字。26文字なので、どの文字も2回か3回ずつ書きます。1枚目が「a〜g」、2枚目が「h〜n」と進み、zの次はaに戻ります。

行の頭には「エイ・ビー・シー」と読みがカタカナで付いています。1つの文字に1行、お手本1マス・なぞり3マス・書き取り2マスです。

大文字はアルファベット大文字の練習プリントにあります。

この10枚は1枚7字ずつ進むので、26字が1枚に並ぶ紙はありません。a〜z を一度に見渡したいときは、壁や机に貼れるアルファベット表(小文字の表と、4本線の上に置いた表を含む4枚)を使えます。