うさぎの迷路が、いちばん大きい

最後の10枚目は、お月見のうさぎの形をした迷路です。197マスあり、この束の3枚の迷路でいちばん大きく、正しい道は60マス、分かれ道は22か所あります。

3枚目のきのこは92マスで、分かれ道は10か所。6枚目のりんごは155マスで、正しい道が52マスです。きのこから順に、マスも分かれ道も増えていきます。

「ど」と「と」、「ぶ」と「ふ」と「ぷ」

もじぬりえの3枚は、名前の字をそのまま塗る字にしています。

押すと問題のPDFの4枚目が開きます。

1枚目のどんぐりは、「ど」「ぐ」を帽子のこげ茶、「ん」「り」を実の茶色に塗ります。塗らないマスには、点のない「と」「く」が混ざっています。

5枚目のぶどうは、「ぶ」がむらさき、「ど」が葉のきみどり、「う」が茎の茶色。塗らないマスには「ふ」「ぷ」「と」「つ」が77.5%入っていて、点と丸のちがいで塗る・塗らないが分かれます。

8枚目のもみじは、「も」「み」をあか、「じ」を茶色に塗ります。「み」には似た字を決めていないので、まぎれる字は「し」と「ま」の2つです。

秋の22語

ことばさがしの4枚で、ちがうことばを22語探します。22語をすべて並べると、次のとおりです。

  • 空と風:うろこぐも・いわしぐも・あきかぜ
  • 田んぼと野山:いなほ・かかし・みのり・おちば・かえで・どんぐり・きのみ
  • 生きもの:うさぎ・こおろぎ・とんぼ
  • 食べもの:さといも・しめじ・まいたけ・ぎんなん・くりごはん・りんご・ぶどう
  • 行事:つきみ・いもほり

最初の盤は6×6マスに4語、最後の盤は9×9マスに7語で、7語のうち1語だけが斜めに並んでいます。

迷路を4回作り直した

かたちめいろは、正しい道が形の全マスの4分の1より短いものを採用していません。この10枚を作るあいだに、その理由で迷路を4回捨てました。作った回数は合わせて14回です。

捨てるかどうかは、迷路を作ったあとに正しい道が通るマスを数えて決めています。この基準は問題・線画の作り方にも書いてあります。