10枚の中身

枚目種類中身
1もじぬりえすいか(12×12マス)
2ことばさがし6×6マスに4語
3かたちめいろほし(76マス)
4ことばさがし7×7マスに5語
5もじぬりえあじさい(14×14マス)
6かたちめいろこいのぼり(160マス)
7ことばさがし8×8マスに6語
8もじぬりえひまわり(16×16マス)
9ことばさがし9×9マスに7語
10かたちめいろかぶとむし(177マス)

表の上から順に綴じてあります。夏休みの前に1冊として渡す、暑い日の室内で1枚ずつ使う、どちらの配り方にもそのまま使えます。

七夕とこどもの日のことば

ことばさがしの22語には、夏の行事がまとまって入っています。

七夕のあまのがわ・おりひめ、こどもの日のこいのぼり・かしわもち・ちまき、夏祭りのぼんおどり・えんにち・やたい。生きものは、かぶとむし・くわがた・ほたる・かたつむり。

9枚目の9×9の盤だけは斜めにも並べていて、7語のうち3語が斜め、残りの4語は縦です。この盤に横のことばはありません。

ひまわりの紙は「わ」「ね」「れ」

8枚目のひまわりは、「ひ」を黄色、「ま」をこげ茶、「わ」と「り」を緑に塗ります。

「わ」に形の似た「ね」「れ」、「ま」に似た「ほ」「よ」「も」などが、塗らないマスの91.4%に入っています。1枚目のすいか(61.5%)より、似た字のあいだから探す紙です。

押すと問題のPDFの4枚目が開きます。

あじさいは4つの字を3色に塗る紙で、「い」と「さ」はどちらも葉の緑。むらさきの「あ」と水色の「じ」が花の部分で入りまじります。

こいのぼりの迷路は、上の左から下の右へ

こいのぼりは横に長い形なので、スタートを口のある上の左はし、ゴールを尾びれの下の右はしに開けました。上と下のまん中に開けると入口と出口が近くなり、正しい道が短くなったためです。

いまの開け方で、こいのぼりの正しい道は74マス。160マスのうち半分近くを通り、3枚の迷路でいちばん長い道です。177マスあるかぶとむしは、正しい道が51マスで、分かれ道は23か所と3枚でいちばん多くなっています。

作るときに捨てたもの

かたちめいろは、正しい道が短すぎるものを採用していません。この10枚を作るあいだに捨てたのは、その理由の迷路1回だけでした。

形は最初、かぶとむしの代わりに「ふうりん」を描きましたが、マス目に落とすと、きのこや木に見えたので使っていません。形の作り方は問題・線画の作り方に書いてあります。