「コウ」が7つ並ぶ4枚目
効・厚・興・講・耕・航・鉱。どれも「コウ」です。
並べてみると、へんが意味の手がかりになっていることが分かります。講は「言(ごんべん)」で話すこと、耕は「耒(すきへん)」で畑を耕すこと、航は「舟(ふねへん)」で船を進めること、鉱は「金(かねへん)」で金属のこと。音が同じでも、左側を見れば見当がつきます。
書き取りのマスで迷ったら、「こうざん(鉱山)」「こうかい(航海)」のように言葉で思い出すと、へんが決まります。
同じ読みはほかの枚にも
- 1枚目: 移・囲(イ)/営・衛(エイ)
- 5枚目: 士・支・志・師(シ)
- 7枚目: 勢・精・製(セイ)
- 9枚目: 非・比・費(ヒ)
押すと問題のPDFの4枚目が開きます。
漢字の表が読みの順に並んでいるので、同じ読みの字が近くに集まります。紙はその並びを崩さずに7字ずつ切り出しています。
193字のうち70字
5年生で習う字は193字。この紙で練習できるのはそのうち70字で、123字は入っていません。表を10の区間に分けて、各区間の頭から7字ずつ取っているので、1枚目の「圧(アツ)」から10枚目の「貿(ボウ)」まで届きます。
教科書で習う順ではないので、授業の復習に使うときは、習った字が入っている枚を選んでください。紙の形は上の見本のとおりです。
4年生の分は小学4年生の漢字練習、6年生の分は小学6年生の漢字練習にあります。





