以前は「ジ」で止まっていた

このプリントは一度作り直しています。最初は、表の先頭から70字を順に取っていました。 6年生の表は読みの順に並んでいるので、そのやり方で出てくるのは「域(イキ)」から「磁(ジ)」まで。シの行より後ろの字は、10枚のどこにも出てきませんでした。

いまは、191字の表を10に区切り、それぞれの区切りの頭から7字ずつ取っています。

  • 1枚目: 域・胃・異・遺・映・延・沿
  • 5枚目: 就・衆・宗・従・縦・署・諸
  • 10枚目: 密・枚・幕・模・訳・盟・優

押すと問題のPDFの4枚目が開きます。

それでも121字は入っていません。 全部の字を練習する紙にはなっていないので、そのつもりで使ってください。

2枚目は「キ」が4つ

2枚目には「危・机・揮・貴」と、「キ」と読む字が4つ続きます。7枚目の「蔵・臓」はどちらも「ゾウ」、8枚目の「潮・頂」はどちらも「チョウ」。

蔵と臓は、へんが「月(にくづき)」かどうかだけが違います。 同じ枚で続けて書くと、そのへんの差に気がつきます。

画数の多い字も1年生と同じマスで

6年生には「遺・縦・署・厳」のように画の多い字があります。マスの大きさは1年生のプリントと変えていないので、細い部分がつぶれず、なぞりの線がはっきり見えます。

小学校6年間で習う字は、合わせて1026字あります。6年生で習うのは、そのうちの191字です。

同じ形の練習プリントは小学5年生の漢字練習から小学1年生の漢字練習まで、学年ごとにあります。