「大きさがちがう」が加わる

幼児向けの変え方は「なくなっている」「位置がちがう」「色がちがう」の3つでした。小学生向けは、「大きさがちがう」を加えた4つです。10枚すべてで4種類が使われています。

大きさのちがいは、なくなっている・色がちがうに比べて、ひと目では分かりにくい変え方です。物があって、色も位置も同じなのに、少しだけ大きい——2枚をよく見比べないと分かりません。

ちがいはもっと小さくなる

いちばん小さいちがいは、商店街の場面で絵全体の1.48%です。幼児向けのいちばん小さいちがいは2.11%だったので、小さいちがいが混ざる紙になっています。

押すと問題のPDFの4枚目が開きます。

こたつと海辺の場面も、いちばん小さいちがいが1.6%です。この3枚は、見比べる時間がほかの紙より長くかかります。

10の場面

田舎のいえ・ひなまつり・紅葉・お花見・商店街・節分・教室・花壇・こたつ・海辺。教室・節分・紅葉・田舎のいえは、幼児向けには無い場面です。

絵の中の部品の数は、紅葉とお花見が72個でいちばん多く、海辺が42個でいちばん少なくなっています。

同じ場面でも、別の紙

ひなまつり・海辺・花壇・商店街・こたつ・お花見の6つは、幼児向けと同じ場面です。ただしちがいの数(5か所と7か所)も、使う変え方の種類(3つと4つ)も違うので、幼児向けを解いたあとでも別の紙として使えます。

紙の下の□は7つ。見つけるたびに1つずつぬります。答えは別紙のPDFです。