見つけた数を□でかぞえる
紙のいちばん下に「見つけた数だけ □ をぬりましょう」とあり、□が5つ並んでいます。1つ見つけるたびに1つぬるので、あといくつ残っているかが目で分かります。
5つぬり終わったら、その紙はおしまいです。探すのをやめる区切りが、紙の上ではっきりしています。
変え方は3つだけ
5か所のちがいは、どれも次の3つのどれかです。
押すと問題のPDFの4枚目が開きます。
- なくなっている — 片方の絵にだけ人や物がいる
- 位置がちがう — 同じ物が少しずれている
- 色がちがう — 同じ物の濃さが違う(白黒でも見分けられる濃さの差)
小学生向けには「大きさがちがう」が加わりますが、このページには入っていません。見比べてすぐ分かるちがいだけにしています。
いちばん小さいちがいでも、絵全体の2.11%以上の大きさがあります。昔のくらしの場面は、いちばん小さいちがいが3.23%と、10枚の中でいちばん大きな紙です。
10の場面
商店街・お正月・こたつ・ひなまつり・海辺・クリスマス・花壇・夏祭り・お花見・昔のくらし。季節の行事の場面が多いので、その時期に合わせて1枚を選べます。
絵の中の部品の数は、いちばん少ない海辺で42個、いちばん多い夏祭りで74個。部品が多い夏祭りは、ちがいがほかの部品にまぎれやすくなります。はじめての1枚には昔のくらしが向きます。いちばん小さいちがいが3.23%と10枚の中でいちばん大きく、ちがいの大きさの平均も4.4%でいちばん大きい紙です。
ちがいを7か所にした小学生の間違い探しもあります。答えは別紙のPDFです。






