点が30個になると、線が短くなる

幼児向けの点つなぎは20個でしたが、このプリントは30個です。同じ大きさの絵を、1.5倍の点で描くので、1本の線は短くなります。

同じ形で比べるとはっきりします。チューリップは、20個の幼児向けでは1枚の平均が28.8mmでしたが、30個のこのページでは20.2mmです。ふじさんは幼児向けの17.8mmから、こちらでは12.5mmになります。

線が短いぶん、次の数字は近くにあります。 そのかわり、近くにほかの数字もあるので、「29の次」を探す目の動きが細かくなります。

いちばん点が近いのはもみじ

点どうしがいちばん近いのは、もみじのいちばん短い線で7.5mmです。次に近いのはふじさんの9.4mmです。残りの8枚は、いちばん短い線でも10.9mm以上あります。

押すと問題のPDFの4枚目が開きます。

逆にさくらは、いちばん短い線でも18.9mmあり、点の間隔が広くそろった1枚です。はじめに渡すなら、いちばん短い線でも17.7mm以上ある、さくら・ながぐつ・みかづきの3枚から。

季節の絵が多い

さくら(春)、チューリップ(春)、ながぐつ(梅雨)、もみじ(秋)、みかん(冬)、みかづき(お月見)。10枚のうち6枚が季節に結びつく絵です。その季節の図工や、学校の掲示物に合わせて1枚ずつ使えます。

紙の下には「1 から 30 まで、番号の順に線でむすびましょう。さいごは 1 にもどります。」と刷ってあり、答えは別紙のPDFにあります。