20まで数えられれば遊べる
点は1枚に20個です。1から20まで順に線でつなぎ、最後に20から1へ戻ると絵が閉じます。紙の下にも「1 から 20 まで、番号の順に線でむすびましょう。さいごは 1 にもどります。」と刷ってあります。
数字を20まで言えるようになった子が、次の数字を紙の上から探す練習になります。
線が長いので、次の点が見つけやすい
線1本の長さは10枚の平均で24.34mm。1枚ごとの平均では、チューリップが28.8mmでいちばん長く、ふじさんが17.8mmでいちばん短い値です。2cm前後離れた点を順に探すので、数字どうしが重なって読めないことがありません。
押すと問題のPDFの4枚目が開きます。
ふじさんは、いちばん短い線が8.9mmです。点と点が近いところがあるのは、10枚の中でこの1枚だけです(残りの9枚は、いちばん短い線でも17.9mm以上あります)。ほかの紙に慣れてから渡すと戸惑いません。
反対に、ほしは20本の線がすべて26.5mmで、長さがそろった形です。
10種類の絵
きのこ・ふうせん・ことり・ふじさん・クリスマスツリー・てぶくろ・アイスクリーム・ハート・チューリップ・ほし。どれも輪郭だけで何の絵か分かるものを選んでいます。
点つなぎは線を引き終わるまで何の絵か分かりません。1から順に結んでいくうちに「ふうせんだ」と気づくのが、この遊びのいちばんのところです。
同じ形のいくつかは、点を30個にした小学生の点つなぎにも出てきます。答えは別紙のPDFにあります。






