こども・大人・高齢者の3つの違い
| 束 | 塗るところ(1枚あたり) | 線の太さ |
|---|---|---|
| こども向け(このページ) | 8〜15か所(平均12.4か所) | 1.08〜1.97mm |
| 大人向け(別ページ) | 54〜120か所(平均88.67か所) | 0.45〜0.89mm |
| 高齢者向け(別ページ) | 6〜12か所(平均9.73か所) | 1.61〜2.76mm |
大人向けは、平均でこども向けの7倍ほどの面があります。高齢者向けはその逆で、面をこども向けより少なくし、線を太くしています。
どの束にも入っている花は7種類
デージー・ゆり・さくらの枝・咲いたばら・はす・竹・鉢植えの観葉植物の7つは、3つの束すべてにあります。ほかは束ごとに入れ替えてあり、あさがお・あじさい・きく・うめの枝は大人向けだけ、すいせんとヒヤシンスは高齢者向けだけです。
季節の花で選びたいときは、春ならチューリップやさくら、夏ならひまわりやあさがお、秋ならコスモスやきく、と束をまたいで探すと見つかります。
竹やクローバーも混ぜている理由
花の形ばかりが続くと、塗り方が似てきます。こども向けには竹・クローバー・鉢植えの観葉植物のように花の咲かない植物を入れ、葉や茎を緑で塗る紙をはさんでいます。



