輪の数と塗るところ
| 束(輪の数) | 塗るところ(1枚あたり) | 線の太さ |
|---|---|---|
| こども向け(1〜2重) | 8〜15か所(平均11.33か所) | 15枚とも0.7mm |
| 大人向け(3〜5重) | 44〜96か所(平均66.47か所) | 15枚とも0.32mm |
| 高齢者向け(1〜2重) | 6〜12か所(平均8.93か所) | 15枚とも1.0mm |
輪の数は同じでも、高齢者向けは面の数をこども向けより少なくし(平均8.93か所)、線を1.0mmに太くしてあります。
計算で組んでいるので同じ絵が出ない
マンダラは和柄と同じく、手で描かずに計算で組み立てています。輪ごとの面の数を足していけば1枚の面の数になるので、束の決まりに合う組み合わせだけを選んでいます。各束の15枚は、すべて別の図案です。
色の決め方で遊ぶ
同じ輪の面を同じ色にすると、まとまった仕上がりになります。輪ごとに色を変える、1つおきに塗る、と決めてから始めると、こども向けでは色の練習に、大人向けでは配色を考える時間になります。






