かけ算は160問のうち33問
問題の型は12種類で、1年生の6種類から倍になります。かけ算に当たるのは次の2つです。
- 九九(1けた×1けた) 18問 — 「6×3」「5×6」のような問題
- 2けた×1けた(くり上がりなし) 15問 — 「34×2」のように、各位を九九で計算できる問題
2けたのかけ算は、くり上がりのないものだけにしてあります。十の位と一の位をそれぞれ九九で出せば答えになる形なので、九九を覚えたところで次に進めます。
3けたのたし算・ひき算がいちばん多い
いちばん多い型は「3けた+3けた(くり上がりなし)」の27問で、「3けた−3けた(くり下がりなし)」も20問あります。10枚目には「567−332」「368+301」「893−571」と、3けたの計算が並びます。
押すと問題のPDFの4枚目が開きます。
一方で、「11−4」「14−7」のようなくり下がりのある1年生の型も12問残しています。学年が上がっても、前の学年の計算を忘れないようにするためです。算数の学習指導要領にも「次の学年以降においても必要に応じて継続して指導する」とあり、下の学年の型を混ぜてよい根拠にしています(逆に、上の学年の型は混ぜません)。
字の大きさが枚で変わる
式の字は21.1ptから26.1ptです。3けたの数が出ない1枚目だけが26.1ptで、3けたの式が並ぶほかの枚は、1問の横幅に収まるよう21.1ptから22.9ptに小さくしています。1年生のドリルの29.4ptよりは小さくなりますが、どの枚でも20ptを超えています。
答えは別のPDFにあります。わり算と小数は小学3年生の計算ドリルから入ります。






