通路が太いので、クレヨンで引ける
迷路は12×12マス、1マスの一辺は14.02mmです。1マスが1.4cmほどあるので、太いクレヨンやペンでも壁にぶつからずに線を引けます。
通路が細い迷路だと、正しい道が分かっていても、引いた線が壁をこえやすくなります。
道の長さで選ぶ
正しい道の長さは、いちばん短い2枚目で33マス、いちばん長い4枚目と7枚目で53マスです。
はじめての1枚には2枚目(33マス)か3枚目(35マス)を選ぶと、短い時間でゴールまで行けます。慣れてきたら4枚目や7枚目の53マスへ進みます。
押すと問題のPDFの4枚目が開きます。
分かれ道は7か所から10か所で、7枚目がいちばん少ない7か所です。7枚目は道は長いのに迷うところが少ない紙なので、長い線を引く練習に向いています。
作ってから捨てた迷路
この10枚を作るまでに、迷路は24回作っています。14回は捨てました。 捨てた理由は「行き止まりが多すぎる」が11回。幼児向けは行き止まりの数に上限を決めていて、それを超えた迷路は、ゴールまでの道が作れていても紙にしません。
行き止まりが多いと、何度も戻ることになり、幼児には「終わらない迷路」になります。
答えは太い線で
解答のPDFでは、正しい道を1.8mmの太い線で示しています。問題の紙の罫線とは太さが違うので、答えの線がすぐ見分けられます。
もっと大きな迷路は小学生の迷路プリントにあります。四角い迷路だけでなく、ほし・こいのぼり・かぶとむしの形をした迷路で遊びたいときは、夏の学習プリントにかたちめいろが入っています。






