縦に見ると一の位がそろう
表は左上が1、右下が100。1段に10個ずつ、左から右へ並びます。
横に見ると、十の位が同じ数が並びます(21・22・23…)。縦に見ると、一の位が同じ数が並びます(5・15・25・35…)。空欄の数は、この2つの手がかりのどちらからでも出せます。
1枚目は「5」の列に空欄が5か所集まっています(15・25・35・55・65)。縦に「5、15、25…」と数えていけば、全部うまる——10ずつ増える並びに気づくきっかけになります。
空欄は1枚15か所
1枚目の空欄は、1・15・25・31・35・47・52・55・60・65・69・87・88・93・94の15か所です。1がいきなり空欄なので、「数はどこから始まるか」を最初に確かめることになります。
押すと問題のPDFの4枚目が開きます。
空欄の場所は1枚ごとに選び直しています。10枚で合わせて150か所、そのうち違う数は83個でした。一度も空欄にならない数が17個あるので、10枚を通しても、100までのすべての数を空欄として考えることにはなりません。
空欄以外もなぞれる
空欄でないマスの数も、うすい字で刷ってあります。表を順になぞって100まで書き、空欄のところだけ自分で考えて書く、という使い方もできます。
1桁の数字の形から練習するならすうじ練習プリント(なぞり書き)、数を使った計算に進むなら小学1年生の計算ドリルがあります。





