どの数字も7回ずつ

数字は0から9の10種類しかありません。1枚に7字を10枚なので、合わせて70字。10枚の中で、0〜9のどれもがちょうど7回ずつになるように並べています。

「7」や「9」だけ練習が少ない、ということが起きません。1枚目は「0・1・2・3・4・5・6」、10枚目は「3・4・5・6・7・8・9」と、1枚ごとに書き始めの数字をずらして、10枚で数が均等になるようにしてあります。

読みが付いている

行の頭には、その数字の読みがひらがなで刷ってあります(「ぜろ」「いち」「に」)。数字の形と、声に出す読み方を一緒に覚えられます。

押すと問題のPDFの4枚目が開きます。

読み方が2つある数字は、両方を並べています。 4は「し・よん」、7は「しち・なな」、9は「きゅう・く」。0は「ぜろ」です。

形のまちがえやすい数字

数字は字数が少ないぶん、1つ1つの形のくせが目立ちます。6と9、1と7は向きや線の本数で見分ける組です。

同じ枚に並ぶと、隣の行と比べながら書けます。2枚目には1と7が、10枚目には6と9が同じ枚に入っています。なぞりの3マスで形をつかんでから、書き取りの2マスに書いてください。

1つの字に1行、お手本1マス・なぞり3マス・書き取り2マスです。数字を並べて書く練習はすうじ1〜100の練習プリント、時計の数字を読むなら時計の読み方プリント(何時)があります。