読むのは短い針だけ

長い針はすべて12の上にあります。短い針がどの数字を指しているかだけを見れば、答えが決まります。1枚目の答えは「4時・6時・2時・1時・5時・11時」です。

はじめて時計を読む子は、長い針と短い針のどちらを見ればいいかで迷います。この紙では長い針が動かないので、「短いほうが何時」を先に覚えられます。

紙の上の指示も「とけいを見て、なんじかを書きましょう。」です。「なんぷん」は問いません。

1時から12時まで、全部出てくる

60問の中に、1時から12時までの12通りがすべて入っています。出てくる回数は時刻によって違い、2時と4時は8回ずつ、9時は2回です。

押すと問題のPDFの4枚目が開きます。

回数が少ない9時・7時・11時・12時(2〜3回)を多く練習したいときは、本物の時計や模型の針を合わせて見せて補ってください。

時計の顔は本物と同じ

文字盤には1から12の数字と、1分ごとの目盛りがあります。目盛りは本物の時計と同じ60本で、5分ごとの目盛りは少し長くしてあります。短い針は太く短く、長い針は細く長く描いています。

針の向きは、紙を作るたびに針の角度から時刻を逆算して、答えと合っているかを機械で確かめています。

「何時半」に進むなら時計の読み方プリント(何時半)、数字の形から練習するならすうじ練習プリントがあります。