1枚目はやさしい字、10枚目は6年生の字

60字は学年の順に並べています。1枚目は「一・円・右・雨・火・王」のような1年生の字で、最後の10枚目は6年生の字で終わります(いちばん最後は「仁」)。1枚目から順に渡すと、後ろの紙ほど上の学年の字になります。

1枚目の6字は、小学1年生の漢字練習の1枚目にも入っている字です。子ども向けの紙は1枚に7字・字49ptで、1つの学年の字だけを扱います。こちらは1枚6字・字53.1ptで、10枚のあいだに1年生から6年生までの字を通ります。

押すと問題のPDFの4枚目が開きます。

字とマスの大きさ

配っているPDFを測ると、マスは1辺26mm、お手本の字は10枚とも53.1ptでした。1枚に載せる字を6字にしぼって、その分マスを大きく取っています。

1字ごとに、読みのカタカナ、お手本の字、うすい字の順に並び、そのあとがあいたマスです。うすい字をなぞって形を確かめてから、何も刷っていないマスに自分で書きます。

言葉・漢字プリントの3つの紙のちがい

高齢者・介護レク・機能訓練の3つの向けに、書く中身の違う紙を作っています。

紙書くもの1枚
この紙(高齢者向け)漢字1字ずつ。なぞってから書く6問
介護レク向けことわざの穴に入る言葉。意味のヒントを読んで書く5問
機能訓練向けことわざ・季節のことばの文を、まるごとなぞる4本

字の形を思い出して書きたいときはこの紙、言葉を思い出して答えたいときは介護レク向け、手を大きく動かしてなぞりたいときは機能訓練向けが合います。

答え合わせ

解答は問題と別のファイルで、あいたマスにお手本と同じ字を入れた紙です。机に置くのは問題の紙だけにして、答えの紙は渡す人が持っておくと、書く前に答えが目に入りません。問題と解答を続けた1本のPDFもあります。

ほかの高齢者向けのプリントは高齢者向けのプリント一覧に、計算・クイズと並べたものは脳トレプリントのまとめにあります。