50音の順に、7字ずつ

ひらがなの並びそのままに、1枚に7字ずつ切り出しています。バラバラに並べ替えていません。 「あいうえお」を唱えながらなぞれるので、字の形と音の順番を一緒に覚えられます。

なぞり中心の紙は、1つの字に1行を使い、左からお手本1マス、うすい字のなぞり3マス、何も書いていない2マス。なぞって形をつかんだら、最後の2マスはお手本を見ながら自分で書きます。

なぞりのあとは、書き写し中心の紙で同じ字をもう一度

PDFの前半は、うすい字をなぞる量が多い紙です。後半は同じ字を並べたまま、うすい字を1マスに減らして自分で書くマスを増やした紙です。お手本を見ながら書き写す練習になります。

押すと問題のPDFの4枚目と5枚目が開きます。

1つの紙で形をなぞり、少し間をあけて後半の紙で書き写す、という順に進められます。どの行が何枚目に入っているか、なぞり中心の紙と書き写し中心の紙でそれぞれ何枚目か、1マスの内訳は、このページの「どの行が何枚目か」の表にまとめています。

似た形の字が近くの枚に

4枚目には「ぬ・ね・は」、5枚目には「め・ほ・ま」が入ります。ぬとめ、ねとれとわ、はとほは、形のよく似た組です。

50音の順だと、似た字が近くの枚に来ます。4枚目と5枚目を続けて使うと、「ぬ」と「め」の違い(最後にくるっと丸めるかどうか)に気がつきやすくなります。なぞって覚えた字を、似た形の字の中から探す練習には、秋の学習プリントのもじぬりえもあります。

入っている字・入っていない字

清音46字に、濁音(が〜ぼ)と半濁音(ぱ〜ぽ)を合わせた71字が材料です。10枚×7字で70字なので、最後の「ぽ」だけが入っていません。

小さい「ゃ・ゅ・ょ・っ」は入っていません。 材料の71字に、小さく書く字を含めていないためです。

字は49pt

お手本の字は49ptで、1字がマスいっぱいに大きく刷ってあります。うすい字は、鉛筆でなぞると下が隠れる濃さです。

50音の表の形で空欄を埋める練習はひらがな50音表プリント、字を覚えたあとに言葉を書く練習はひらがなのことばプリントにあります。