クリスマス・お正月・節分をふくむ時期
12月から2月ごろは気温が下がる時期で、クリスマス・お正月・節分という行事もこの範囲に入ります。ここでは冬全体に配れる紙をまとめていて、行事の日だけに絞りたい場合は下のほうで案内する専用のまとめに進めます。
冬のクイズの中身と出典
冬のクイズは、A4縦3枚・15問のPDFです。問題と答えは別のPDFです。やさしい5問は、冬の期間・日本でいちばん低い気温・木枯らし1号など、子どもにも分かる話題で、ふつう5問は冬日・真冬日・初雪・根雪・三寒四温という天気の言葉です。なぞなぞ5問は、「そり」の最後の字をかえると「そら」になる、のような、字をかえる・とる・さかさに読むことば遊びです。事実の問い10問はすべて気象庁のページを出典にして、確かめた日と引用をデータに持っています。クリスマスのクイズは専用のページにあります。
本文で名前を挙げたプリントの1枚目です。押すとそのページが開きます。
こたつとクリスマスツリー、1枚ずつ
介護レクの間違い探しは4枚目がこたつで、場面の部品の数は49個です。10枚の中では、いちばん少ない海辺の42個に次いで2番目に少ない部品数です。介護レクの点つなぎは8枚目がクリスマスツリーの形で、線1本の長さは19.0mmと8枚の中ではちょうちょの20.8mmに次いで2番目に長い線になっています。
介護レクの迷路は10枚で春から冬まで1年をひと回りし、冬の絵は8枚目のゆきだるま・9枚目のてぶくろ・10枚目のゆきのけっしょうです。紙の上に季節の漢字と「ゆきだるままで 行きましょう」のような行き先を大きく刷っていて、ゴールの先に線だけの絵があります。正しい道の長さは8枚目が49マス、9枚目が55マス、10枚目が29マスです。
ゆきだるまとおもちつきの位置が違う
行事ぬりえのゆきだるまは、こども向け(3枚目・13か所)・大人向け(8枚目・52か所)・高齢者向け(2枚目・9か所)のどの束にも入っています。もちつきの位置は3種類で大きく違い、こども向けは5枚目(11か所)、高齢者向けは6枚目(8か所)、大人向けは11枚目(88か所)です。年越しそばが入っているのは、大人向けの束だけです。
学習プリントは3種類に分かれている
冬全体を扱う冬の学習プリント10枚のほかに、クリスマスとお正月には専用の学習プリントがあります。クリスマスの学習プリント、お正月の学習プリントです。
冬全体を扱う10枚のもじぬりえは、みかん(93マス)・てぶくろ(98マス)・おに(124マス)の3枚です。おには節分の絵で、この冬の学習プリントに節分の題材を入れています。ことばさがしは「こがらし・しもやけ・ふゆぞら・まめまき」「さざんか・すいせん・つらら・ふくまめ・ふぶき」「いわし・こおり・てぶくろ・ながぐつ・ふゆやすみ・ゆきぐに」「おでん・こたつ・だいこん・つばき・なんてん・はくさい・みかん」の4枚で、まめまき・ふくまめは節分のことばです。かたちめいろはゆきだるま(114マス・分かれ道13か所)・ながぐつ(145マス・分かれ道14か所)・ゆきのけっしょう(181マス・分かれ道26か所)で、正しい道の長さは51〜54マスとほぼそろっていますが、分かれ道の数はゆきのけっしょうだけ大きく増えています。この10枚は作ってみた回数15回・捨てた数5回で、季節の学習プリント(春・夏・秋・冬・クリスマス・お正月の6つ)の中でも作り直しがいちばん多い束でした。
こたつで暖まる時期に配る
こたつの間違い探しは、施設でこたつや暖房を使い始める時期に合わせて配ると、絵の場面と実際の暮らしが重なりやすくなります。クリスマスツリーの点つなぎは、飾り付けを始める前の時期に渡しておくと、実物のツリーを飾る準備の話題にもできます。
その日だけの題材に絞るなら
クリスマス・お正月の当日に配る紙だけを探しているなら、クリスマスのまとめ・お正月のまとめのほうが、その行事の題材だけに絞って案内しています。冬は12月から2月の3か月にわたり、1月は正月飾りが残り、2月には節分の豆まきがあるなど、前半と後半で行事の雰囲気が変わります。月替わりで間違い探し・点つなぎ・ぬりえ・学習プリントを順番に配ると、同じ紙が続く単調さを避けられます。



